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鬱病確定とテグレトールとランドセンの相互作用について|通院記録 2019/06/10

通院記録

みなさまこんばんは、お加減はいかがでしょうか。

 

わたしの方は先日希死念慮と闘う決意をしたものの、全身痙攣の頻度が上がり泣き叫ぶ頻度も上がる中で「外に出ろ」との命令が出て、「出れたら学校行っとるわ」とバトルし

そして外に出ろと言ったくせに外に出たら飛び降りると思われているので、家族の誰かが追いかけてきます。

症状の悪化が凄まじく、出れても玄関前ですが…

 

確かにこの前までは外に出られたら飛び降りチャレンジの繰り返しでした。

 

今はね、自分のために生きてみようと思ったから

だからまだ飛び降りてないです(´∀`*)

 

さて、今日(10日)は精神科と神経内科に行ってきました。

 

精神神経科

前回よりマシな顔してるけど、今日はどう?

という先生の質問に対して

毎日話を聞いていて自殺も止めていた子が自殺したらしく首を吊る前の彼からや、今は彼の周りから人殺しと罵られたり脅迫文が届きます
幻覚幻聴が聞こえはじめて引きずられて飛び降りそうになりました
ただ、大切な人に、生きる約束をしました

 

ということで入院は免れ脅迫もやっと止まり、精神的にも落ち着きを取り戻しました。

 

今はネットを家族に禁止されたストレスがすごく、耐えかねたのでこれを書いています。

 

彼の生死もわかりませんしそのご遺族(?)ご家族および関係者から人殺しと罵られたくさんの方から脅迫文をいただいたのは初めてですが、わたしはTwitterを始めた直後、ある方と

「メルカリって怖いよね~」

という会話をしていただけで叩かれ晒され、

最初は中学生

次に主婦

果てはフォロワー増やしのための営業マンにまで叩かれ利用されるという目に遭っていますし、精神病で晒されたこともあります。

 

わたしは叩いて晒して喜ぶ人間にはなりたくありませんね。

 

あと薬の話ですが、

幻聴幻覚を抑える薬を出せるけれど、それは手の震えを酷くしてしまう

し、

プレドニン(ステロイド剤)に躁鬱病のような状態を呈したり妄想を現す作用がある

とのこと。

プレドニンはわたしの主の治療薬ですから、精神神経科で薬は出さずに、神経内科で相談することになりました。

 

ついでに診断は鬱病で確定しました。

 

神経内科

さて、メインのMSでかかっている神経内科ですが、服薬時間の調整がまだうまくいっていないので全身痙攣硬直しながらの受診となりました。

 

薬の時間は基本的にわたしが管理して良いことになっているので最も活動しやすい時間に動けるように調節しています
今回は先週処方されたダントリウムのタイミングが掴めずに、他の薬のタイミングもずれてしまいました(-_-;)
みなさまは、許可なく薬のタイミングをずらしたりしないでくださいね(*^^*)

 

抗痙攣薬については、

テグレトールはタケキャブ、ランドセン、プレドニンの効果を阻害する

そうですね。

詳しくは書きませんが、酵素の問題で血中濃度を下げるという

 

テグレトールの後発薬であるビムパットも若干下げますが、ビムパット自体は他の薬とあまり相互作用がないといわれているのでそこは気にしないとして、

痙攣する身かつプレドニンを主として使う身としては大問題ですから、真剣に相談しましたが

必要な薬は相互作用があっても使わないといけないし、そこまで強い反応ではない

とのことで。

 

今回は

イムラン半錠→1錠
ダントリウム1錠→2錠

に増薬となりました。

 

またわたしのホルモン値、下垂体をご心配してくださった方もいらっしゃったので

ありがたいです(*^^*)

そのことも質問すると、

ホルモンでキミみたいな痙攣は起きない

とのこと。

 

これはわたしの推察ですが、抗てんかん薬と末梢神経作用の抗痙攣薬が効いているところを見ると、わたしの痙攣はてんかんや末梢神経異常に近いのかなと

 

みなさまはどうか穏やかな日々を。

そして良い睡眠、良い夢を☆

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