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MSとうつの通院記録-身体障害者手帳-2019/09/17

リハビリ記録(宅療記録)

みなさまお加減はいかがでしょうか。

わたしの方は最近何かとメンタル攻撃を受けることが多かったのですが

さらに今朝、「深刻な相談がある」という方の相談に乗っていたら最終出会い系サイトに誘導され、相談自体詐欺であることを知りました。

その相談内容が拍子抜けするくらい軽いもので、でも「他人から見たら自分の悩みなんてちっぽけに見えるよなあ」と逆に勉強になりました。

わたしの睡眠時間を払って心理学を学べたと思えば結果オーライです
さて今日は、採血&精神科&神経内科でした(*^^*)

精神神経科

精神科にも回されて以来「精神神経科」と正式表記しているのですが、気づかれている方いらっしゃいますかね??

それはさておき、今日の精神科は楽しかったのです。

精神科の先生と恋バナしてきました(*^^*)
精神科の医師と恋バナするとどうなるかというと、
あなたは病状的にこうなりやすい
けれども相手はそれをこう感じやすい
という、病気の人と健康な人の心理を説明して、うまく繋げてくれるわけです。
先日の婚約者との喧嘩
というよりはわたしが一方的にかなりのことを言われて凹んだ
のことも、納得して最後には笑ってしまうような結果になり、とても心が軽くなりました(^^♪
あとは純粋に希死念慮と闘っていきます。

神経内科

さて本題の多発性硬化症(MS)の定期検診ですが、

  • 痺れが下唇レベルまで上昇

よく飲み物をこぼすようになる。

ただ子供の頃から飲食が苦手なので脳機能が影響しているのか判別できない。
  • 認知機能の歪み

手でつけている日記が平仮名とカタカナ交互の表記になる。書いている間は気づかず、見返して「おかしい?」となる。

意図的にはできない。ただし音読すると、音は合っているので意味は通じる。
  • 突然呼吸が止まる、またはしゃっくりの連続になる
息苦しくなって自分が息をしていないことに気づく。
意識して呼吸筋を使って呼吸しているうちに戻るので、横隔膜の麻痺や運動停止が起こっていると考えられる。
総合して
喋りにくくなる
など、最近になって一気に病状(?)が悪化したので、
そして今日クロックスで出かけたので
クロックスで病院に行くと入院するというジンクス…
母が車椅子とクロックスを用意してもらって無理やり定期検診に連れていかれるような体調だから入院加療になってしまうわけです(^_^;)たぶん

 

入院しませんように…と祈っていると、

抗けいれん薬ビムパット→減薬して0へ
身体障害者手帳申請

の話がほとんどで、入院は免れました(^^♪

身体障害者等級について

みなさま身体障害者にも等級があるってご存知ですかね?

他の障害とも同じでご存知の方も多いかと思いますが、今回わたしは

右上下肢の身体不自由

で申請することになりました。

右上肢は2級、「腕・手としては微妙だけどまあ動くとは言えるよね」レベル
右下肢は3級、「脚としての機能を有していない・全廃」レベル
重い順から3、2、1級です。

また身体の部分ごとに等級があるようですね。

もちろん申請時の話です
そして総合して「身体障害者手帳○級」となる様子。
これまで「動くときがあるから身体障害者手帳は取れない」と言われ続けてきましたが、「動くときがなくなってきた」むしろ「正常に動くときはない」ので、取得の流れになりました。
これが良くはたらくのか悪くはたらくのかは皆目見当もつきませんが、なにせ申請を判断するのは整形外科医が多いから~というのは以前お話しした通り。
ただただ申請が通るも通らないも、自分にも生きやすくなる道があればいいなと思っています。
ひとつ思うのはですね…
動かないのは自分が1番よくわかっていたとはいえ、他人から改めて「全廃」という言葉を突きつけられるのはキツイなと。
障害者手帳持ってる方って、こんな気持ち的な苦労を乗り越えていらっしゃるんですよね…。
気を取り直して、
病人・障害者にも生きやすい社会をつくる!

わたしの掲げ続ける目標なので、その対象に自分が加ったとしても精一杯邁進しようと思います。

それではみなさまおやすみなさい
良い睡眠、良い夢を☆
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