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MSの通院記録と母との関係vol.10 2019-10-01

リハビリ記録(宅療記録)
この記事は約2分で読めます。

みなさま、お加減はいかがでしょうか。

わたしはまだ前回の受診から2週間しか経っていませんが、できればプレドニンを減量するため、10月初日から病院に行って参りました。

月初めから病院だぜ…

神経内科

今日は大変体調が悪く母に迎えに来てもらい車椅子で向かいました。

そして身障者手帳の書類の書き込みのため

上肢下肢の長さ・周径測定
骨や関節の異常、極端な片方だけの筋萎縮がないか調べるため

をするため診察台に寝るよう言われましたが

めまい

ひどすぎて、寝ても起きてもぐるぐるしました。

3年前に部活のストレスで自律神経失調症を発症しましたが、その影響か度々めまい立ちくらみで寝たきりになります…

長さも周径も、痙攣頻度が高い上にてんかん風のバタバタ暴れる痙攣も出てしまって、先生が測れずに困るというアクシデント…

ちなみに先生は「理学療法科だから測り方間違ってる!とか言われそうだね」と笑い。
案の定測り方間違ってました笑
けど言わない( ´∀`)

を乗り越え、次はMMT(徒手筋力テスト)でしたが、これは

筋痙攣のため測定不能

と書いてくださりました。というかマジです。

 

MMT…検査する人が力を加え、それに反抗する力をみて大まかな患者の筋力を測るもの
PTの専門分野です笑

 

そして、免疫に関わりたくさんの恐ろしい副作用をもつ

プレドニン6錠→5錠

に減量し、あまりの痙攣に

ランドセン7錠→8錠

に増量しました(-_-;)

 

ボトックス注射で脳性麻痺の子供の痙攣が治まることからボトックス注射説も出ましたが、「全身にボトックス?」となりとりあえず専門医に相談することに。

ボトックス(別名ボツリヌス)は一応毒なので、分量を誤ると危険です。

 

母との関係

ついでに母との関係ですが、ひっさびさにめちゃくちゃイライラすることを言われたので、

自己心理分析&自己マインドコントロール

をこれまたひっさびさに使い、なんとか怒りを鎮めました。

 

あと「MSの専門家をこんな近くに見つけてくれてありがとう」と言えました。

今の主治医には全幅の信頼を寄せていますので。むしろラブです。笑

 

病気の子供の面倒看て(放置だけど)、車椅子押してくれるだけでも十分ありがたいんです。

ただムカつくものはムカつくんだよね。人間だもの。
脚轢くしね。鼓膜の前の皮膚貫通して穴開けるし…

 

ということでみなさま、おやすみなさい。

良い睡眠、良い夢を☆

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