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6回目?の再発か|末梢神経も含めて検査入院開始 2020/03/09

闘病記録(入院記録)

みなさまお加減はいかがでしょうか。

わたしはコロナ、ウイルス関係の動画をなんとかアップし終え、これからサイトの方にも原稿を載せていこうと思っていたところでした。

ただ「なんとかアップ」という言葉通り、約1か月前に撮影した動画の編集にかなり時間がかかってしまうほど右手、右腕の不調が酷くなり、

この度レミオロメンの日から検査入院となりました。

撮影が1か月前ということで、情報の古さは勘弁してやってください…

これまで体調の良い悪いの波はあってもパソコンが打てないほど悪化することはなかったのですが、

昨日の朝、遂にパソコンも打てなくなり…

右手の指は薬で多少パソコンが打てるまでには一時的にですが回復してくれていました
手全体や腕となるとそうはいかず…でしたが(^_^;)

右腕全体に力が入らず、

専門的に弛緩性麻痺
一般的に脱力

と呼ばれる状態で、

だらんと垂れ下がるので、亜脱臼しないか毎日自分でチェックしています。

ちなみにこの記録は操作が難しいので滅多にしませんがスマホ編集です
左手ばっかり負荷かけてごめん今日の痙攣回数すごかったね…苦笑

悪化の経緯

自分や誰か、もしくは何かのために、今回の悪化の経緯を記しておきます。

右腕は基本的に痙攣硬直が多く、「言うことをきかない」というのは「力が入り過ぎて」言うことをきかないものでした。

しかし1週間前から徐々に力が抜け始め、痙攣は起こるもののいつものような長時間硬直はなくなっていき、

布団に寝た状態でスライド移動はできるのに万歳はできなくなり、

抗重力で動かせない

そして2日前からスライド移動もできなくなり、まったく動かなくなりました。

診察

今日の診察では「状態だけ見れば再発だけど、せっかく前のが綺麗になってきてたのにねえ」と主治医がとても残念そうに以前のMR画像を眺め…

急遽撮った胸髄のMRは異常なし

ただし脊髄病変は撮れないことも多い

明後日脳のMRIに行ってきます。

今回は末梢神経テストもということで、腕に電極をつけて行う生理検査も久々にもう1度やりたいと言われました。

プレドニン(ステロイド剤)の影響かわたしはよく妙な夢をみるのですが、入院初日は

幼なじみと服屋さんや繁華街を歩いて万歳もしながら、朝から夜まで遊び回る

という夢をみました。

夜中には痙攣脚が激痛、ついでに止まり右腕絶賛脱力中のわたしには残酷すぎる夢でした。

その辺の人に話すと「それは回復するっていう良い兆しだよ!」とかムダに励まされそうなので、

黙って絶望の涙を流すことにしました。

いつだってニコニコしてムダにポジティブシンキングでいる必要なんてないから

悲しいときに涙を流す、これ当たり前のことじゃない?

ということで、この夢は今のわたしには酷過ぎたことを報告しておきます。

さて、みなさまは健康を害することや入院することなく日々を送れますように

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