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血漿交換とステロイドパルス並行療法が始まりました|入院5日目の記録 2020/03/30

闘病記録(入院記録)

みなさまこんばんは、お加減はいかがでしょうか。

わたしの方はタイトル通り、血漿交換とステロイドパルスを同時期に行う治療が開始されました。

同時に、というのは聞いたことがないので何か新しい治療でも受けている気分です笑

並行して

血漿交換ステロイドパルス並行療法というのはわたしが勝手に付けただけの名前で、そんなものはありません

痙攣が多く呼吸停止意識混濁ほぼ毎日

入院してまだ5日なのに3日は処置室で酸素ボンベやらときにはセルシンという筋弛緩剤の筋注射を受けながら過ごしており、

それは血漿交換を1度終えた今でも変わっていないことから、

血漿交換のない日にステロイドパルスを受けることになりました。

とはいえあまりやりすぎも問題なので、ステロイドの量は通常の1000mlではなく250mlです。

今日はパルスをしたのでなかなか眠れません。

ということで微妙な笑い話でもしようと思います。

主治医との会話

実は血漿交換用に開けた首が未だに痛いです。

5日経っても傷口が痛い、というのはあまりなくて、もちろん長いチューブをぶら下げているので首を振ると重みでは痛いですが
ただ「痛い?」ときかれ「痛いです」と答えると、
「もう1回入れ直すのも痛いやろうしなあ」
と悩んでくれる入院中の主治医さん。
あんまり真剣に悩んでくれるので、
「いや大丈夫です、ここよりここです」
と首より脚が痛いと笑いながら指さすと、
「笑ったらあかんねんけど…ごめん…」
と言いながら大笑いしていました。
ひとを笑わせるの好きなので、笑ってもらえるととても嬉しかったです(*^^*)
痙攣はもう2年前から「耐えろ!」で耐えているので、
今さらスティッフパーソンとか意識が飛ぶまでセルシンは使うなとかそんな指示がでていても
「耐えろ」だから仕方ないです。
ただなんとなくね、血漿交換よりパルスとセルシンの方が効いてる気がする(^_^;)
どこが笑い話やねん!って思われた方、すみませんm(_ _)m
これが全身チューブとセンサーの電線まみれになっても強がっていたいわたしの今日の記録です。
明日の血漿交換2回め、頑張ってきます。
死因が血漿交換は嫌過ぎるから
まだ完結させるって言った小説終わらせてないから
完成次第届けるって言った自助具も全員分作り終えてないから
ちゃんとまた帰ってきます。
みんないつもありがとう。
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