広告
広告

「免疫抑制剤を使っていることがコロナ重症化リスクとはならない」コロナに関するデマ|2020/07/27の通院記録

リハビリ記録(宅療記録)

みなさまお加減はいかがでしょうか。はるかです。

今日はキャミソールワンピを着ていこうとしたら「えっブラすんの?」と言われ、まさか実母に「障害者にもブラを付ける権利はある」と主張しなければいけないのかという絶望から始まりました!

つっこむなら「ブラすんの?」じゃなくて「キャミ着るの?」だよね。

車椅子でブラしてなかったら中見えるぞ…

 

あとは病院で入院中に仲良くさせていただいた方と病院で待ち合わせしてお話し(笑)、神経内科へ行ってきました。

その方が少しでも回復していたのがとても嬉しかったです(*´艸`*)

神経内科

前回受診から3週間、念の為増やしたステロイドの様子見とのことで行きましたが、悪化レベルもそこそこなため今回は減薬せず、さらに免疫抑制剤がひとつ増えました

右脚動かず、ふらつきあり、右肩90度まで上がるも肩から先は硬直、左脚に不安定さあり、電撃痛あり、家では壁伝いか四つ這いという現実を伝えた結果でした。
プログラフカプセル0→3カプセル

ただ、もう1つの免疫抑制剤メトトレキサートが1つ減りました。

メトトレキサート7→6カプセル

なんでも「メトトレキサートが効いているのかわからないし、1種類では効かないのかもしれない」とのこと。

今回のプログラフは以前試して痙攣増加で中止になったシクロスポリンと似た作用をもつものです。

メトトレキサートとは免疫を抑制する機序が違います。

いつか免疫抑制剤全部試したレビューを語れる気がしているんだ…orz

そして話は予想外にコロナへ。

免疫抑制と新型コロナ

コロナへの治療薬やらワクチンやらが騒がれており、自分でも論文をいろいろ読んでいるのですが、主治医によると「現在公開されている新型コロナの論文は審査を受けていないものがほとんど」とのこと。

そして「コロナのは全部デマだから信じなくていいよ笑」と言われたので、もう信じません笑
新型コロナに関するページと動画には注意事項や訂正を逐次入れているのですが、消そうか迷うな~という状況です。本当の部分もあるので。

 

そして気になる「免疫抑制していればコロナが重症化しやすい」というよく報道されている問題なのですが、「実はそうではない」とのこと。

主治医いわく、

免疫抑制剤は自己免疫の過剰増殖を抑える。
コロナの症状はウイルスのせいというよりも、ウイルスが体内へ入ったことによる免疫の活性化で肺炎などの重症となっていると現在考えられている。
だから、免疫抑制剤を飲んでいる人は重症化リスクが低いとも考えられる。

とのことでした。

へえー

なので「コロナにステロイド悪化するって論文出てたし…」と思っていたわたしも、「ステロイドやメトトレキサート飲んでるから大丈夫なのか…?」と複雑な安心を得ました。

例:新型コロナ肺炎はコロナウイルスが肺へ侵入し、免疫細胞がそれを排除しようと炎症性物質(サイトカインなど)を大量放出(サイトカインストーム)することによって起こる

恐らく「免疫抑制剤を飲んでいるからコロナが怖い」という患者さんが多かったので先に説明して安心材料をくれたのかなと思っています。

なので免疫抑制剤をお使いのみなさま、免疫抑制剤を使っているからといって重症化するわけではないらしいので、心配しすぎて引きこもりになってうつにならないでくださいね(*´∀`)

と引きこもりのうつが言うと説得力ある…かなあ?

ということでみなさま、素敵な1日を☆

おまけ

動画↓

サイトページ→新型コロナへの動画作成時点での治療薬一覧

広告
タイトルとURLをコピーしました