広告
広告

セルシン効果報告とMS患者会講義での話|通院記録 2021/01/25

リハビリ記録(宅療中)

みなさまこんばんは、お加減はいかがでしょうか。

わたしは「明日はゆっくりで大丈夫やな」という言葉を真に受け、朝5時まで仕事と眠れない騒動をやっていると「やっぱ昼までに仕事行かなあかんのやった!」と叩き起こされました。

テグレトールを3時に飲み、2時間後に来る眠気でようやく寝たところだったのでとても不機嫌です笑

起床後2時間はほぼ動けないことが多いですが、1時間は左手親指しか動かないのは常です。

そんな中無理やり「硬直した関節を折って」動けば痙攣も凄まじく、背中も硬直し続け、まあまあ大変な通院となりました。

神経内科

今日は抗痙攣薬のセルシン(処方名はホリゾン)が効いたかの様子見だったので、ステロイド減薬や免疫抑制剤の話はしませんでした。

先週筋肉注射を行ったセルシンは効果が高く、ただ注射な分だけ血中濃度が下がる時間も早く、つまり晩辺りにはそこそこ痙攣が戻ってきたことを伝えました。

ただそれも処方されたホリゾンを飲めば一時的には治まる程度になったことを伝えました。

しばらくはセルシンがあったほうが楽ということで、処方は相変わらずです。

またセルシンが効く痙攣、テグレトールが効く痙攣、ランドセンが効く痙攣がわかったと伝え

「セルシンってテグレトールと似たところはありますか?」

と尋ねたところ

「どっちかっていうとランドセンのほうが似てるんだけどねえ」

と言われました。

でもテグレトールが効く痙攣とセルシンが効く痙攣は体感としてとても近いのです…
ついでに前回セルシンをなんとか系と書いた気がしたのですが、正しくは「ベンゾジアゼピン系」だそうなので訂正しておきます(_ _)

 

本当は効果時間の長いランドセンを追加…としたかったようですが、ランドセンとセルシンが効く対象が少し違うようなので、セルシンは延長しました。

 

患者会講義と医療チャンネル

先日初めてオンラインの患者会というものに参加させていただきました。

M-N SmileというMS当事者の友希さんが主催されている患者会で、当事者やご家族であれば入会できます。

そこでは国立精神・神経医療センターのリハビリをなさっている認定理学療法士さんのお話をうかがいました。

けっこう質問攻めにしたので先生にとっては嫌な聴講者だったと思います(^_^;)

 

ただやはり理論理屈と当事者としての感覚はかけ離れているものが多く、わたしの体調がそこそこ復活でき次第「医療チャンネル」を再開したいと思いました。

話題は

  • 立ったまま靴や靴下をはくために必要な筋力訓練について当事者としての補足
  • 寝返りの打ち方の動画
  • 床から立ち上がりに困難がある場合についての回答への訂正
  • 筋膜リリースの方法
  • 寝返りの打ち方の話
  • スリッパやクロックス履くのに必要な筋力
  • 骨盤底筋群の話
  • その他、筋トレやストレッチについて

です。

 

部屋を片付けたりビデオ撮影に慣れたりと体調以外にも準備に時間がかかるかもしれませんが、どうぞよろしくお願いいたします。

それではみなさま、素敵な1日を(*˘︶˘*).。.:*♡

 

PS.患者会講義で名前を出してしまったので、他の参加者さんへ先生の名誉のために言いますが、市橋先生の研究は人間対象です。

わからないことは素直に「わからない」と答えてくれる人のほうが信頼できるなと思った日でした。

広告
タイトルとURLをコピーしました