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「ジスキネジアでは?」パーキンソン病薬の開始|通院記録 2021/03/01

通院記録

みなさまお加減はいかがでしょうか。

最近通院記録の更新しかしていないなあと感じているはるかです。

今日も今日とて、神経内科の通院でした。

神経内科

ステロイドパルスののちプレドニン(内服ステロイド剤)を2日間増量

というわりと強引な治療で「痙攣を含め症状が軽快するかみよう」と言っていた1週間前。

 

現実は、

  • しゃっくりなどのNMO(視神経脊髄炎)らしき症状はなし
って書いたあとにしゃっくりが止まらなくなる(;_;)
  • 痙攣は酷くなる一方
  • 1日に1回は転倒
ただしふらつきによるものではなく、下腿(特にふくらはぎ)の硬直が激しくとっさにバランスが取れずに転んでいる

 

さらに、

  • 上肢挙上検査:○
  • 歩行検査:前向き×、後ろ向き△

という結果もわかったところ、

 

「後ろ向きなら歩ける」というのはパーキンソン病のジスキネジアに見られる症状だし、一度パーキンソン病用の薬を試してみようか

 

となりました。

 

マドパー0錠→1錠

 

ただジスキネジアならもっと後ろ向きはスムーズだとのこと。

まあ動けるようになればなんでもいいです

 

免疫抑制剤については、先生は副作用ではないと考えていて、わたしは効果を疑問に思っていて…と少し食い違いがあるので、

とりあえずマドパーの効果をみることにして一旦増減なく保留です。

 

ただ免疫抑制剤飲むと頭は痛い笑

 

現在わたしの使っている免疫抑制剤セルセプトは、日本では保険的にあまり使われない薬ながら、アメリカなどではメジャーなお薬とのこと。

 

ま、合う合わないは体質ですよね~笑

 

わたし的に…

実は「歩いて」と言われるとまったく脚が出なくなるのにふとした瞬間には4歩くらい前向きで進めることがあり、自分でも「パーキンソン?」と疑っていました。

 

もうなんの病気でもいいから、とりあえず動いてというのが正直なところです。

 

実は昨日、あるコンテストの締切日と勘違いして少し根を詰めて書いてしまいました。

以前、診断され半年の入院を経て、けっこう元気に退院した直後に書いた「病んでる彼女――俺視点――」の「彼女視点」、いわば「わたし視点」です。

病んでる彼女――私視点――

正直今のわたしの病状では、「俺視点」で書いたほど楽観的に将来を語るハッピーエンドは書けません。

 

でも、今苦しい記憶に囚われてつらい思い出ばかりがあって、

その中でもわたしは生きていた。

支えてくれた人がたくさんいた。

それを思い出せたことがとても、尊く感じました。

 

つらくて悲しくてどうしようもなかった。

今だってどうしようもない。それでも。

 

今生きているという結果がすべてを物語っています。たぶん。

 

それではみなさまもご自愛くださいね(*´ω`*)

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