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「あなたはきっと今生まれた」|通院記録 2021/05/25

通院記録

みなさまお加減はいかがでしょうか。

わたしはようやく、ようやく!

通院が月1になりました!(拍手)

ということで記録です。

 

神経内科

着いて早々に診察室へinした神経内科。

「この1か月どうだった?」

という先生の問診から始まり

  • 上肢挙上テスト
  • 歩行テスト
  • 指折りテスト
  • 下腿挙上(膝伸展)テスト

を行いました。

指折りテスト:小指から順にパーから最終グーへと握っていく
下腿挙上テスト:膝を伸ばすだけ
麻痺すると案外できないのです…

 

「前より上がりやすそうだね」
「前より歩けてるね」
「指は…そうかぁ…」
「足…内反するねぇ…」

 

など、細かいところを見ようとすれば痙攣は出るのですが

「ここ半年で1番良さそうだね」

との結論。

わたしもそう思います。

 

だって前向きに歩けているもの!

 

「環境を変えてみました」

とはわたしの談です。

 

心の旅はもちろんとして、

通所していた福祉施設をやめ、母()から離れたことにより、

  • 音反応性痙攣が減った
  • 光反応性痙攣が減った
  • 動けるようになってきている←

 

夜中の発熱痙攣は変わっていないのですが、昼間は劇的に動きが違います。

昼の痙攣の要因としては環境(母()の束縛)性ストレスがかなり大きかったのかもしれないなと。

雨やらお薬やらに負けることはあるけれど、睡眠時間も不規則で短いままだけど、それでも硬直していたって気合いでまあまあ動けるし…

その分痛いのは当然ですが、そこは慣れているので…(^_^;)

 

「母()と離れたことが大きいと思います」

と断言すれば主治医は微妙な顔で頷いていました笑

 

あとは痺れ止めのサインバルタが恐らく効果なしなので

サインバルタ40mg→20mgへ減薬

 

本当はジアゼパムを切るつもりでしたが、痙攣には効かなくても多少眠くなるので催眠剤としてまだ残すことにしました。

いずれゼロにします

 

母()から離れたところで記憶や発語、呼吸に発汗、視野などの障害は消えてはくれませんが、いつかもっと自由に動いて、歩き回ってみせます( ´∀`)

 

精神神経科

脳神経内科のあとが恒例になった精神神経科では、とりあえず

 

母()から離れたら痙攣がマシになったことは伝えるよね!笑

 

そして

  • 父と心の旅をすることになった経緯
  • 「私の人生に干渉せんといて」と怒鳴られ「産まれてきてごめんなさい」と泣きながら謝ったこと
  • 父は許しを与えるが、母()は脅しと呪いを与えてくれること

などなど、短時間ながら結構いろんなことを話し

 

「いろんな人に迷惑をかけるけれど、そういう要素を何も考えないで、わたしだけの都合、わたしの人生だけ、わたしだけの幸せを考えたとき、母()とは離れるのが1番だ」

 

との考えも話してきました。

 

先生も「お母さんとは離れた方が良いかもね」とは言っていたので、ようやく意見が合致しました。

今まで母()のところ以外に居場所がなかったので、ひたすらあの環境に耐える手段をアドバイスしてもらっていたのですが…

 

「今、やっと生まれたんじゃない?」
「やっと自分の幸せを考えられるようになった」

 

と先生はとても喜んでくれました。

 

「生まれたてだから不安は多いだろうけど」

と先生は苦笑いしましたが、死にたいを連呼して毎週「次会うときまでは生きるって約束してね」と言われていた頃とは大違いだと自分でも思いました。

 

わたしの重大決断の内容はまださておき、今は決断をしたことだけ記録しておきます。

自分の決断を認めて応援してくれる人がいるのはとてもありがたいですね。

 

ということで今回の通院記録を終えます。

ありがとうございました!

 

PS,前回の通院記録で「病名決まってきたのかな?」とお祝いコメントをいただいたのですが、残念ながらあれは病名ではなく症状名で、わたしの病名は多発性硬化症と抗神経抗体症候群の未知症例、つまりまだ病名は不明です。すみません。でもありがとうございます。

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