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ステロイド減薬と検査結果と「僕はもう死にたい」への共感|通院記録 2021/6/22

通院記録

みなさまお加減はいかがでしょうか。

わたしは朝から予定びっちりで、お昼間からは爆睡しておりました。

前日にシャワーを浴びたのも大きいですね。

灼熱感でなかなか寝つけませんでした。

それでも数時間は眠れたのだから、少しは改善しているのかなあと

 

今回はいつも通り2科受診でしたが、事情があり脳神経内科の方だけを記録します。

代わりに…というのはお粗末ですが、現在の心境を少しだけ。

今後精神神経科の方も記録するかは現在考え中です

それではレッツゴー!

 

神経内科

「前回調子良いって言ってたけど、まだ続いてる?」

という主治医の質問から始まった神経内科。

「続いてるし、前回よりも改善しています」

今日は雨に負けて車椅子だったものの、少しの距離なら歩けるようになりました。

ということで恒例の検査。

検査項目と結果

検査項目はいつもより多く

  1. 歩行テスト
  2. 肩揺らしテスト
  3. 上肢挙上テスト
  4. 上肢挙上キープテスト
  5. 指折りテスト
  6. 指鼻指テスト

以上の6項目でした。

 

歩行テスト

「ここ数年で1番」と言われた前回よりもスムーズに歩けた気がする今日。

もちろん相変わらず「歩ける靴」は決まっていてそれ以外の靴で歩くのはとても難しいのですが、まったく歩けず這って移動していたことを思えば随分マシです。

 

肩揺らしテスト

これは正式名ではないのですが、正直このテストに名前があるのか知らない……(^_^;)

立位(立った姿勢)で肩を揺らされたとき、きちんと重心を保てるかのテストです。

保てなければ転けます

 

これも今日はクリアしました(≧∀≦)

 

上肢挙上テスト

これは定番の「腕上がる?」というテスト。

雨で右半身の脱力が酷く上がりにくかったものの、まあクリア。

 

上肢挙上キープテスト

正式名はもっと難しいですが、わかりやすさのため簡略化。

両腕を水平まで上げて、目を閉じたときに腕が下がらないかを診るテストです。

運動は意外とかなり視覚に頼っているので、目を閉じるとできなくなるものはけっこう多いです

 

ちなみに3年前、診断前に自分でテストしたときには右腕が自然に下がってアウト(陽性)でした。

というか目を開けていても腕がすぐに落ちて保てるかどうかの問題じゃなかった

 

今回は多少下がったものの、正常範囲内とするとのこと。

 

指折りテスト

親指から小指へと折り曲げ、続いて小指から親指へと開いていく、これも恒例のテスト。

これまでは

左手:異常なし
右手:動かそうとするだけで震えが酷く(企図振戦)、数本握り込めばグーで固まり動かなくなる(筋強直)

で右手についてはテストするのすら危険だったのですが

握り込む力が強すぎて爪が手のひらによく突き刺さり、爪切りを忘れていると血が出る

 

今回は

左手:異常なし
右手:震え(振戦)はあるものの、時間をかければひと通り動かせる(ただしそのあとも振戦は続く)

異常ありな中でも程度はマシ、という結果でした。

 

指鼻指テスト

先生の指と自分の鼻とを交互に人差し指でタッチするテスト。

 

診断前の違和感のある時期、病院に行く前に自分で行ったときには右手で陽性。

指に触れられず指のない空間をタッチ、自分の鼻の位置もわからずタッチできない

 

前回、数年前に行ったときには企図震戦が激しく継続不能。

 

そして今回。

ゆっくりながらもクリア!

数年がかりでようやくクリアできました(*^▽^*)

 

回復の兆しが見えてきたかなあ…

と書いている今は通院疲れで寝込んでいますが(´Д`)

 

薬調整

「調子が良くなってきているのなら…」と、おそるおそるステロイド剤の減薬が決まりました。

プレドニン20mg→18mgへ減薬

 

プレドニンは5mg、1mg調整になるとプレドニゾロン1mgを使うので

ステロイドのmg数は減ったけれど錠数は増えた

プレドニン4錠→プレドニン3錠+プレドニゾロン3錠

というおもしろいことになっています笑

 

以前20mgで再発して以来「23mgより下げるのは危険かも」と言われつつ20mgギリギリで耐えていたので、再発しないようストレスフリーで過ごせるよう頑張りたいです。

 

あとはサインバルタをなくしました。

前回から「痺れ止めとして効いてなくね?」と20mgずつ減らしていたサインバルタ。

 

サインバルタ20mg→0mgへ

 

「そもそも抗うつ剤だからねえ…」と主治医も賛成してくれ、次は抗痙攣薬を減らせるといいねとのこと。

 

実はサインバルタとランドセン、どちらを減らすか迷いました。

ただ「ランドセンは未だに8錠MAXで飲んでいる日が多いよな」と。

 

主治医も「一気に減らすのは何かあったときに何の影響かわからないから、ゆっくり減らしていこう」とのこと。

ゆっくり気長に、減らせるものは減らしていきたいと思います(^^)

 

精神神経科代わりに

今回は精神神経科の代わりにちょっとした心情を。

ついさっきまで「憂国のモリアーティ」の23話を観ていました。

大体は「ウィリアムかっこいい」で感想が終わるものの

元々は推理小説オタクなのできちんと感想を語り始めると異様に長くなります(^_^;)

 

今回は「僕はもう死にたいんだよ」の台詞に共感してしまい号泣。

 

親から存在否定された、というのはかなり根深くあって、

どんなに楽しくても
どんなに幸せだと感じても

次の瞬間には

もう死にたい、解放されたい
だってもう充分がんばったじゃないか

に結びつきます。

 

「幸せなら幸せなほど、今この瞬間に死にたいと思う」

この辺りは「ジョゼ」にも通じるところがありますね。

どうでもいい情報ですが、今のPCの背景はジョゼです

 

現在自分の半生を文章にしていますが、「どうしてここまで試練だらけなのかわからん」というのが正直なところです。

今日のお仕事も終わってないし、わたしが死んだら泣いてくれる人もそれなりにいてくれるので踏み留まっている感はありますが

「ウィリアム、それわかる」

みたいな、彼ほど大きなものは背負っていないけれどそう感じてしまうような。

「サインバルタいるんじゃないか?笑」

みたいな。

そんな心境です。

 

それではみなさまおやすみなさい。

良い睡眠、良い夢を☆

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