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国試を裏切れ!片麻痺で全身、自分で洗う方法

自助具のご案内

片麻痺での入浴を助けるために、たくさんの自助具が開発されています。

しかしそれでも洗えないとされているのが非麻痺側の上肢、すなわち

動く方の腕

です。今回はそこも含めて自分で洗う方法をお伝えさせていただきます。

医療者さんはこんな方法もあることを患者さんに伝えてあげてください。

入浴自助具

片麻痺

脳卒中などにより身体の片方が麻痺してしまった状態
の場合、そこまで肩が回らなくても良いように
また、片方の腕だけで全身を洗えるように
様々な工夫をされた道具が登場しています。
柄の曲がった長いブラシなどもそのひとつです。
また手袋でそのまま洗う方法もあります。
ただ、これらを使うとどうしても、動く方の腕だけは洗えないんです。
なのでわたしが考えたのが、
「麻痺している側にタオルを固定して、動く側を包むようにして洗う」
というものです。
これは動画でも解説しています↓
麻痺していると脇にはさむ力もありませんから、壁に押し当てるなどの対応でもかまいません。
肩と壁とでタオルをはさむ感じです
ここではカメラの画面に入る上腕しか撮影していませんが、前腕も同じように洗えます。
手の甲は、洗い用具を膝に置いてそこにゴシゴシ当てればOKです(*^^*)
ということで、片麻痺の入浴に役立つ自助具と工夫のご紹介でした!
参考になれば幸いです(*^^*)
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まぁるいせかい管理人
haruka(はるか)

自称小説家の漫画家志望。仕事はライターとカウンセラー。
多発性硬化症、うつ病、WPW症候群、抗神経抗体症候群など100万分の1未満の希少難病を併発した23歳女子。京大医学部中退。
今の夢はエンジニアとお嫁さんと「人間として生きること」
「君の絶望は僕が背負った!」が決めゼリフ。
※画像は好きなモデルさんであって本人ではありません。

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