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定期検診に行ってきました

リハビリ記録(宅療記録)
この記事は約3分で読めます。

みなさまこんにちは。お加減いかがでしょうか。

安定の自己満足リハビリ日記、12月17日、雨のち晴れの今日、病院に定期検診に行ってきました。ただ今回は少し先生とお話できたので、ちょっとした情報もいただきました(*^^*)

脳神経内科(MS)

経過

主としてかかっている神経内科では

  • プレドニン半錠削減→計3錠に
  • サインバルタ1カプセル削減→計2錠に
  • テグレトール導入→抗痙攣薬がランドセンとテグレトールに

となりました。

プレドニンは服薬開始時から徐々に減らしていくと言われていたので計画通り、

サインバルタは、通常Max2錠のお薬だそうです(^_^;)

夜中の吐き気を訴えたところ、サインバルタが原因かもしれないし、痺れ止めとして飲んでいるけれどSSRI(精神病薬)だから筋の痛みに対してそこまで効果はないと思う、とのことで減薬に。

痙攣に関しては、診察中に運良く(?)軽めの痙攣が起こり、また他にも痙攣の種類がかなりあること(あと漢方も効かなかったこと)を伝えると、テグレトールが追加に。

テグレトールは肌への副作用Stevens-Johnson症候群が怖くて試していなかったのですが、ついに…
ちょっとこわい(汗)
ただ、プレドニンが減りリンパ球などの数が充分ということで、ようやく「なまもの」(お刺身とかお寿司とか!)が解禁されました!
もう半年以上食べてないから、すごく嬉しいです(^^♪

B型肝炎ワクチン接種とMSの関係

以前Twitterにて、「MSになってからB型肝炎のワクチンを打ったことはあるか」という質問に対し、「MSになる前に接種した」との回答が多かったので、この機会にと思い「B型肝炎ワクチン接種とMSの関係」について質問してきました。

先生の回答としては、

  • 現在の研究では、統計的にはB型肝炎のワクチンを接種したからといってMSになりやすいというのは否定されている
  • ただし、個人レベルで見たときに影響がないかはわからない
  • 数十年前に製造されたワクチンでそういった疑いがあったのは事実だけれど、結論は否定されているし、現在のワクチンでそういったことはないと思う。
  • ワクチンについては有害無害の議論がされているが、免疫学や神経内科の医師は影響があると考えているし、産婦人科医は無害だと主張している。
  • 日本脳炎のようにワクチンでほぼ根絶できる病気もあるため、わたしは積極的には勧めないけれど、ワクチンが悪いとも言わない。
  • そもそもMSは「ワクチン脳症」(ワクチンを打った人の脳が変化しているという症状)から発展してきた病気であり、完全に無関係ではないかもしれない。
  • ワクチン接種が要因のひとつとして発症したのであれば、一層性(一度目の症状はかなり激しく出るけれど再発しないタイプ)のMSの可能性が高い

とのことでした。

わたし自身、2年前に髄膜炎を患ったときのMRI画像では異常がなく、その後2年にわたり計5回B型肝炎のワクチンを接種し、最後の接種から半年経たないうちに発症して現在に至ります。
確かに1度目の症状は全身不随までいくほど激しかったので、本当に再発しないタイプなら嬉しいです(^_^;)
こればっかりは一生を終えてみないとわからないのでなんとも言えませんが…
ただし先生いわく、「患者が関連づけて考えるのはあんまりおすすめしないなあ」とのことだったので、「変に疑うより聞いて」「信じて」ということだと思います(*^^*)

循環器内科

最近になってかなり悪化している心臓病の方ですが、1ヶ月の簡易心電図測定の結果、「手術適応だけれど、今飲んでいる薬を考えるとリスクが高すぎる」とのことで、とりあえず対症の薬「ベラパミル塩酸塩」でしばらく様子を見ることにしました。

ただ、血圧が低いので通常量処方してしまうと逆に低血圧になりすぎるとのことで、控えめ処方です(^_^;)
これで年末年始を乗り切れればいいのですが、
とりあえず今回のメインはリハビリ記録というよりもB型肝炎との関連性についての情報のシェアということで!
何かしらのご参考になれば幸いです。
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