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代わることはできないけれど

励ましの言葉たち

これを書いたときの心境は、とてもごちゃごちゃしていて、140字に収めるのにとても苦労したのを覚えています。

 

当たり前の挨拶を当たり前にできるかというと疑問、というのは、

実生活でもネットでも、自分の過ちを認めたり、感謝を伝えたりすることって難しいな、難しいんだろうな、と感じたからです。

 

 

そしてだからこそ、つらいときの自分の状況を伝えて、助けを求めることって、とても難しいんですよね。

 

半分もつ、と、

持てれば良いのですけれど、持てるのかなあ?とも思っています。

 

 

でも、わたしは「代わってあげたい」と色んな人に言われて困ったんですよね。

 

「現実的に不可能」だし、
「もし代われたとしてこの痛みにあなたが耐えられるの?」とも思ったし、
「こんな病気、ならない方がいいよ」としか思えないし、

 

だから、こんな表現になりました。

 

わたしだったら、「代わってあげたい」って言われるよりも、

嘘でもなんでもいいから、「半分もつよ」って言ってもらえる方が、気が楽になるような気がして。

 

 

少しでも、貴方のお気持ちが楽になることを、心より願います。

 

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まぁるいせかい管理人
haruka(はるか)

自称小説家の漫画家志望。仕事はライターとカウンセラー。
多発性硬化症、うつ病、WPW症候群、抗神経抗体症候群など100万分の1未満の希少難病を併発した23歳女子。京大医学部中退。
今の夢はエンジニアとお嫁さんと「人間として生きること」
「君の絶望は僕が背負った!」が決めゼリフ。
※画像は好きなモデルさんであって本人ではありません。

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