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人生は思ったもん勝ち

botの言葉の裏話
この記事は約2分で読めます。
このページでは、Twitterでのbotの呟きがどのように作られたかを語ります。

 

 

 

これは、「寂しい」と呟かれたある方と話していて思ったことです。

人生はこういうものだ、って断言するようなものは、本当は好きではないのですが、どうしても言いたかったのは、

「人生の負け組」

「社会的弱者」

とか、弱い立場の人を軽く見るような言葉ってたくさんあって、

残念ながら、馬鹿にするような言葉もたくさんあって、

「行動に移せ」

「動かなければ無意味」

とか、人を急かして動かそうとする言葉、そうしなければ生きている意味なんてないみたいな言葉もたくさんあって、

そんな中でも、

「たとえ行動に移せなくても、そう思えただけで貴方は素晴らしいんだよ」

だって、そう思えない人だってたくさんいるはずで。

「どんなことを思ったっていいんだよ」

「どんなことをしたっていいんだよ」

貴方のすることに間違いなんてない。

後から振り返ったときに、「間違えちゃったな」って思うことはあったとしても。

他の人に「貴方は間違いだ!」なんて言われるなら、そう言ってる人の方が間違いだとわたしが思っているということ、それを言いたかったんです。

もちろん、道徳的にとか法律的にしちゃいけないことはありますが(^_^;)

貴方がどんな人間かは貴方が決めるし、貴方のすることは貴方の自由なのに、って思うからです。

「キラキラの世界」は、どう感じていただいてもいいのですが、

わたしは、

「貴方が、みんながそこにいるように思っている世界」

という意味で使いました。

貴方は貴方のままで、受け入れられているんです。
ひとりじゃないよ。
孤独じゃないよ。

そう思って書きました。

それでも独りだと思うなら、

わたしがいることを思い出してください。

苦しいときは、一緒に苦しみます。
嬉しいときは、一緒に喜びます。

ね?

貴方はひとりじゃないから。

わたしは、貴方とこうして少しでも関われたことを、嬉しく思います。

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