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言葉は…

励ましの言葉たち

これは、ある方とお話した後に、励ましのつもりで書いたものです。

 

その方はひどく繊細で優しくて「自分の言葉が相手を傷つけてしまったかもしれない、そのことに耐えられない」と、ご自身を非常に責めていらっしゃいました。

 

言葉の重要さ、刃としての力を知るからこそ、自分の言葉で相手を傷つけてしまったかもしれないことが許せない。

 

 

わたしもこうして言葉を紡ぐ身ですし、言葉遣いには細心の注意を払っているつもりです。(真剣な話のときは)

 

なので、相手を傷つけてしまったかもしれないという恐ろしさは、度合いは異なりますが、多少わかるつもりです。

 

 

わたしも傷つけてしまったかなと思ったときはDMで謝罪しています。



でもやっぱり、

傷つけるのが言葉なら、謝るのも言葉なんですよ。

そして感謝を伝えるのも言葉で、何を伝えるにも言葉なんです。

 

 

言葉をなくしてしまったら、貴方の気持ちを伝える手段がなくなってしまう。

 

傷つけることを良しとはしません。それでも、

傷つけることを恐れないで。
傷つけてしまったら、謝ればいい。
貴方の真摯な気持ちは、きっと伝わるから。

 

 

言葉は凶器でありながら、心を伝える手段ですから。

 

貴方のお気持ちが、誤解なく伝わることを祈ります。

 

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まぁるいせかい管理人
haruka(はるか)

自称小説家の漫画家志望。仕事はライターとカウンセラー。
多発性硬化症、うつ病、WPW症候群、スティッフパーソン症候群疑いなど100万分の1レベルの希少難病を併発した23歳女子。京大医学部中退。
今の夢はエンジニアとお嫁さんと「人間として生きること」
「君の絶望は僕が背負った!」が決めゼリフ。

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