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貴方の価値は

励ましの言葉たち

突然の身の上話になりますが、わたしは自分のことを価値のない人間だと思って生きてきました。

 

 

死ぬ機会があれば、積極的にとはいかないまでも、死のうと思っていました。

(細かい話は人間関係カテゴリのわたしと父の関係で綴っています)

 

それが間違いだったと知るきっかけになったのが、幸か不幸か、この多発性硬化症という病気にかかったことでした。

 

そして退院してから、毎日の記録のような形でTwitterを始めました。

 

いつの間にか闘病垢と呼ばれるものになっていましたが、そんなことよりも、Twitterがわたしの大切な居場所になっていきました。

 

そんな中で、

励ましたい人ができました。
応援したい人ができました。

 

その人達は、とても素晴らしいのに、自己肯定感が低くて、
悲しくなるくらいに謙虚でした。

 

 

そんな人達に、どうしても伝えたかった。

 

貴方は大切な人だから。

 

現実に身近な人にとっても。

 

少なくともわたしにとっては、とても大切な人だから。

 

 

それを、どうしても伝えたくて。

 

生きる価値のない人なんていません。

 

繰り返します。

 

 

貴方は、とても、とっても大切な人ですよ。

 

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まぁるいせかい管理人
haruka(はるか)

自称小説家の漫画家志望。仕事はライターとカウンセラー。
多発性硬化症、うつ病、WPW症候群、スティッフパーソン症候群疑いなど100万分の1レベルの希少難病を併発した23歳女子。京大医学部中退。
今の夢はエンジニアとお嫁さんと「人間として生きること」
「君の絶望は僕が背負った!」が決めゼリフ。

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