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他人のせいにすることも大事

励ましの言葉たち

 

これは、わたしの入院中に、学校のことで凹んだ友人が急にやって来て泣き出して、そのときにかけた言葉から作ったものです。

 

「全部自分が悪いから」

 

優しい人ほど、真面目な人ほど、そんな思考になりやすいのかなって思います。

 

でも

 

「あいつのせいでわたしはこうなった」

 

って怒って、一段落ついて、

 

「待てよ、自分も悪かったかも?」

 

って思ったらそのときに反省で、

 

「やっぱあいつのせいじゃん」

 

って思うならそれでいいと思うんです。

 

最初から「自分が悪い」って自分責め続けると、

ストレスになったり
「自分は悪い、できそこないだから」みたいな劣等感を生んでしまったり

とにかく良くないと思うんです。

 

 

成功したら相手のおかげ、失敗したら自分のせい

という名言もありますが、

きっと成功者や健常者にとってはそれでいいと思いますし、わたしもこれはこれで良い言葉だと思います。

 

けれど、

  • 自分を責めがちな人
  • 病気の人、障害をもっている人

にとっては、

「常に自分を責めている場合がある」

と思うんです。

そんな人にとって、「失敗したら自分のせい」という言葉はあまりに酷ですし、

むしろ「失敗しなくても自分のせい」「生きててごめんなさい」と感じることもあるんですよね。

わたしは鬱のときけっこうそう感じます…

 

 

また、「誰も悪くない」というコメントもいただきましたが、そう考えられるのならそれで良いと思います。

 

これはあくまで、「どうしても自分を責めてしまう人」に向けて書いたものですから、

「きっと誰も悪くない」

それもひとつの真理だと思います。

 

 

ただわたしが願うのは、

どうか貴方が不必要なくらいにご自身を責められませんよう
どうか貴方がこれ以上自分で自分を追い詰めてしまいませんよう

 

それだけです。

 

貴方は、わたしにとって大切な人だから。

 

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まぁるいせかい管理人
haruka(はるか)

多発性硬化症+名前も研究中の希少難病などを併発した23歳女子。京大医学部中退。仕事は小説家とライターとカウンセラーと極秘。
今の夢はお嫁さんと福祉用具開発プロジェクトの成功☆
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