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弱い者いじめ

励ましの言葉たち

これはわたしが比較的短めな人生を通して思ったことなのですが、

いじめ被害者だったり、自分よりも立場の弱そうな人に強く当たる人というのは、

 

自分が加害者になる可能性を考えていない

 

と感じたんですよね。

 

その人の中では、自分は常に被害者で、加害者に回るなんて考えていないわけです。

 

でも、実際は、人と人とが関わる以上、どうしても(あってほしくないですが)立場に差が出てきてしまって

それは年齢差や、性差、経験値など様々ですが…

それを振りかざして、あたかも「自分が正しいのに被害者だ」という顔をされると、こちらとしては「傷ついているのに加害者扱いされる」という謎の現象が起こるわけです。

 

わたしは、この歳ですが、色々な痛みを経験してきました。

痙攣の痛みに「体を捨てたい」と死を望んだこともありました。

 

それでも、同じ痛みを味わってほしいとは思いません

(その辺りの話はこちら→https://harukams-medicalbeauty.com/ikirukati/

https://harukams-medicalbeauty.com/pain/ )

 

 

痛みを感じる人が減ればいいのに。
痛みを与える人が減ればいいのに。

 

そう願って、やみません。

 

貴方がもし痛みを感じているなら、

すごく酷なことを申しますが、

どうか、加害側に回りませんよう。

 

また、これ以上貴方が傷つきませんよう。

 

そう、心より願います。

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まぁるいせかい管理人
haruka(はるか)

自称小説家の漫画家志望。仕事はライターとカウンセラー。
多発性硬化症、うつ病、WPW症候群、スティッフパーソン症候群疑いなど100万分の1レベルの希少難病を併発した23歳女子。京大医学部中退。
今の夢はエンジニアとお嫁さんと「人間として生きること」
「君の絶望は僕が背負った!」が決めゼリフ。

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