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悪いのは病気

励ましの言葉たち
このページでは、Twitterでのbotの呟きがどのように作られたかを語ります。

これは、わたしがある闘病中の方を励ますときに使った言葉から抜粋したものでありながら、

わたしが一番苦しいときに、かけてほしい言葉でもあります。

 

未だに家族の理解が得られなかったり、

動かない体のもどかしさに泣きながら、

 

悪いのは自分じゃない、病気の方だ。

 

だって、かかってしまったものはどうしようもないもの。

 

そうやって、自分を励ますことで、なんとか自分を保っているような、そんな言葉です。

 

だから、自分自身を励ますためのこの言葉が、誰かの力に、元気に繋がるのなら、それはとても嬉しいことです(*´▽`*)

 

病気になったあんたが悪い
なんでこっちが合わせなあかんの?

 

けっこう言われます(-_-;)

 

そしてわたし自身、病気になって1番はじめに考えたことが、

 

こんな病気になってごめんなさい
こんな体になってごめんなさい
でした。
 
でも、したいことを我慢しているのは、わたしも同じで、
むしろ周りの人よりも、自分だからこそもどかしさを感じることもあって、
(ちなみにそういう叫びはこちら→https://harukams-medicalbeauty.com/g1/

だからわたしにはどうしようもないことなのだと、諦める他なかったんですよね。

 

そんなネガティブな感情から生まれたこのメッセージですが、

わたしのつたない言葉でも、少しでもお力に、励みになるのであれば、

それは、わたしが自分に言葉をかける以上に励みになりますし、力になります。

 

励ましたい一心で発した言葉への反応で励まされるというのも、少し変かもしれませんが(^_^;)

 

 

みなさまを励ましているようで、実は励ましていただいているんですよね。

 

みなさま、いつも支えてくださってありがとうございます。

 

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まぁるいせかい管理人
haruka(はるか)

多発性硬化症+名前も研究中の希少難病などを併発した23歳女子。京大医学部中退。仕事は小説家とライターとカウンセラーと極秘。
今の夢はお嫁さんと福祉用具開発プロジェクトの成功☆
詳細プロフは管理者情報を見てね♡

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