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我慢しなくていいんだよ

botの言葉の裏話
この記事は約2分で読めます。
このページでは、Twitterでのbotの呟きがどのように作られたかを語ります。

これも、ある方を励ますために自分で発した言葉から抜粋したものでありながら、自分で我慢していることでもあるんですよね。

デートは、安易に外出できないから我慢
スポーツは、それほど動けないからできない
おしゃれは、流行を追った格好はわたしには暑すぎるし、ピアスをしたいけれど、薬の関係でできないし、メイクなんて、薬の副作用で肌が荒れているからしにくいし
ライブは、行きたかったけれど、もう倒れる自信しかない

お風呂には、体調で未だに入れない日がある。
ご飯を自力で食べるのが、ひどく難しい日がある。
自分の脚で歩けないのは、最近毎日。

激痛や、情けなさや、無力感や、絶望や、

色々なものと闘って、

でも本当は、

全部当たり前のようにしたいことで、
周りの人が当たり前にしていることで。

羨ましいとかじゃないんですよね。

どうしてわたしはできないんだろう。
どうしてわたしだけできないんだろう。

どうして、わたしだったんだろう。

そんな気持ちでいっぱいになって、どうしようもないときに、

わたしみたいに陰で涙を流すんじゃなくて、

いっぱい泣いて

いっぱい叫んで

それで、我慢してるんだ、つらいんだってことを周りの人にわかってもらえたら、

きっと貴方は、もう少し楽になれるから。

そう思って綴りました。

そして我慢している貴方の凄さを讃えたかったので、

「はなまる」というやわらかい言葉を選びました。

ひとりで抱え込む必要なんてないですよ。
我慢していることを悟らせないように我慢する必要も、ないんですよ。

貴方の努力はきちんとわかってくれています。

わかっています。

わたしもしたいのに、って、泣いていいんですよ。

実はわたしは、本当につい昨日そう泣けたところです。

こんなことを言っておきながら、ですね(^_^;)

大丈夫です。
泣かない我慢は、しなくていいです。

わたしと一緒に泣きましょう?

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