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たとえわかりあえなくても

励ましの言葉たち

 

 

これは、そのままの意味です。

 

わたしたちが抱えている痛みも、苦しみも、完全にわかりあうことって、どんなに親しい人でも不可能ですよね。

 

たとえ似ていても、完全に同じかは、入れ替わってみないとわからない。

 

それでも、どうせわからないから、って初めから諦めるのは、相手を拒絶することで、自分から独りになっていく行為だと思うんです。

 

たとえ完全にはわからないとしても、わかろうとする努力はやめたくない。やめてほしくない。

 

誰かができないことがあるなら支えてあげたいし、わたしにできないことがあるなら支えようとしてほしい

 

たとえ力になれなかったとしても、その気持ちだけで充分救われると思うんです。

 

障害とか難病とかと闘う人って、すごく深い闇や絶望を抱えていることがあって、

気を抜けばすぐに吸い込まれそうになる

なんてこともざらじゃないと思うんです。

 

だから、そういう人を引き戻せるような

少なくとも一緒に絶望の縁に立てるような言葉を綴りたかった。

 

絶対独りにしないから。

 

そう、伝えるために。

 

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まぁるいせかい管理人
haruka(はるか)

多発性硬化症+名前も研究中の希少難病などを併発した23歳女子。京大医学部中退。仕事は小説家とライターとカウンセラーと極秘。
今の夢はお嫁さんと福祉用具開発プロジェクトの成功☆
詳細プロフは管理者情報を見てね♡

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