高齢者理学療法学

広告
授業内容

高齢者理学療法学vol.9〜骨(続・運動器)〜

はじめに 前回触れられなかった運動器、骨についてのまとめページ。 骨について 骨粗鬆症について 骨粗鬆症:骨密度が若年平均の70%以下 ↳続発性骨粗鬆症:骨量減少の原因が明らか 例)ステロイド剤使用、胃切除 ステロ...
授業内容

高齢者理学療法学vol.8〜高齢者の運動器疾患について〜

ロコモティブシンドローム、運動器不安定症、メタボリックシンドロームについての概要
授業内容

高齢者理学療法学vol.7〜高齢者に対する筋力トレーニングとトレーニング理論〜

高齢者の筋力増強 Frontera(1988):高齢者であっても高強度の筋力トレーニングにより筋肥大を伴う筋力増強が可能であることが示された。 Fiatarone(1990):90歳代の施設高齢者に筋力トレーニングを8週間した結果...
授業内容

高齢者理学療法学vol.6~平衡機能Testの実際~

立位時に認められる姿勢制御戦略 立位時には 足関節戦略(ankle strategy):筋力が必要 股関節戦略(hip strategy):筋力はいらず、上体と下体の重みでバランスをとる ステッピング戦略(stepping s...
授業内容

高齢者理学療法学vol.5〜高齢者の認知、心理機能評価〜

認知機能評価 覚えるべき認知機能評価は2つ。 Mini-Mental State Examination(MMSE) 世界で最も普及している認知機能評価 30点満点で測定 23点以下で認知障害の疑い 改訂長谷川式簡易知能スケ...
授業内容

高齢者理学療法学vol.4〜バイタルサインについて〜

バイタルサイン バイタルサインvital signs:人間の生命維持の兆候を示すもの。一般的には脈拍、呼吸、体温、血圧、意識レベルを言う。 脈拍 脈拍とは心臓の収縮によって血液が末梢血管へ送り出されることによる血管の拡大と収縮によって生じる...
授業内容

高齢者理学療法学vol.3~平衡感覚について~

はじめに 前回の平衡感覚について、長くなるので分けたその続き 前回→ 平衡感覚 平衡機能評価の要素 静的姿勢保持力:動いていないときにBOSにPOGを保持する能力 例)片脚立位保持時間、重心動揺 随意運動中のバランス(BOS固定):動いて...
授業内容

高齢者理学療法学vol.2~加齢による体力(運動機能)低下および高齢者に対する運動機能測定法~

高齢者の全身持久力、筋力について、低下要因と測定方法まとめ
高齢者理学療法学

高齢者理学療法学vol.1~障害者福祉サービス~

支援費制度から障害者総合支援法へ 2003年 支援費制度が施行:措置制度から契約制度へ 措置制度:行政がサービスを判断し提供 契約制度:利用者自身がサービスを選択し、利用者と業者間で契約 メリット:利用者が必要なサービスを選択できる...
広告
タイトルとURLをコピーしました