授業内容

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発達障害系理学療法学vol.2~胎児から小児への発達・行動変容~

胎児 胎児の行動発達の変容 妊娠時期が進むに従って、胎児の全身運動は減少し、局所的で複雑な運動が増える。 これは脊髄中枢の広範囲な統合が必要になる。 運動の小部位化は中枢神経系の機能的分化や中枢神経の抑制機構の発達が関与して...
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発達障害系理学療法学vol.1~行動主義心理学と発達~

発達と成長の定義 発達と成長の違い 発達:機能が伸びること 成長:大きさ(mass)が伸びること 行動主義心理学 ソ連前のロシアにおいてパブロフという消化腺の研究でノーベル賞を受賞した研究者の提唱した行動主義心理学...
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高齢者理学療法学vol.9〜骨(続・運動器)〜

はじめに 前回触れられなかった運動器、骨についてのまとめページ。 骨について 骨粗鬆症について 骨粗鬆症:骨密度が若年平均の70%以下 ↳続発性骨粗鬆症:骨量減少の原因が明らか 例)ステロイド剤使用、胃切除 ステロ...
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高齢者理学療法学vol.8〜高齢者の運動器疾患について〜

ロコモティブシンドローム、運動器不安定症、メタボリックシンドロームについての概要
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高齢者理学療法学vol.7〜高齢者に対する筋力トレーニングとトレーニング理論〜

高齢者の筋力増強 Frontera(1988):高齢者であっても高強度の筋力トレーニングにより筋肥大を伴う筋力増強が可能であることが示された。 Fiatarone(1990):90歳代の施設高齢者に筋力トレーニングを8週間した結果...
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高齢者理学療法学vol.6~平衡機能Testの実際~

立位時に認められる姿勢制御戦略 立位時には 足関節戦略(ankle strategy):筋力が必要 股関節戦略(hip strategy):筋力はいらず、上体と下体の重みでバランスをとる ステッピング戦略(stepping s...
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高齢者理学療法学vol.5〜高齢者の認知、心理機能評価〜

認知機能評価 覚えるべき認知機能評価は2つ。 Mini-Mental State Examination(MMSE) 世界で最も普及している認知機能評価 30点満点で測定 23点以下で認知障害の疑い 改訂長谷川式簡易知能スケ...
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高齢者理学療法学vol.4〜バイタルサインについて〜

バイタルサイン バイタルサインvital signs:人間の生命維持の兆候を示すもの。一般的には脈拍、呼吸、体温、血圧、意識レベルを言う。 脈拍 脈拍とは心臓の収縮によって血液が末梢血管へ送り出されることによる血管の拡大と収縮によって生じる...
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脳卒中のリハビリvol.1

脳解剖 神経科学総論より 等皮質と不等皮質の違い 等皮質:異なる形状の細胞体で形成される6層構造をもつ。新皮質が該当 不等皮質:6層構造をもたない。古皮質、原皮質が該当 ブロードマンの脳地図とは ブロードマンが脳...
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高齢者理学療法学vol.3~平衡感覚について~

はじめに 前回の平衡感覚について、長くなるので分けたその続き 前回→ 平衡感覚 平衡機能評価の要素 静的姿勢保持力:動いていないときにBOSにPOGを保持する能力 例)片脚立位保持時間、重心動揺 随意運動中のバランス(BOS固定):動いて...
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