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夏バテ対策!ササミの梅大根和えの作り方

料理
この記事は約3分で読めます。

はじめに

入院中「これおいしい…」と思ったメニューの栄養素を調べ、改良したものを作ってみたらとても簡単だったのでご紹介します!

夏バテ対策料理の中でも超簡単じゃないのかな…。

材料

材料は

  • ササミ
  • 梅干し
  • 大根(葉に近い方が辛くないです(^_^;))
  • 青じそ

以上です(*^^*)

 

作り方

作り方はとても簡単で、

  • ササミをレンジで加熱する
  • 加熱したササミからスジを取る
手でほぐして取ると後でより簡単になります(*^^*)
  • 大根を千切りに
わたしは包丁NGなのでツマ用のスライサーを使いました(^_^;)↓
まさにこれです笑
  • 青じそも千切りに
  • 梅干しの種を取る
  • 全部混ぜる

これで完成です☆

より深みのある味にしたければ、ササミを加熱するときに白ネギの青い部分レモンを一緒に耐熱容器に入れると良いです

栄養素

いつも通り栄養分析を。
まず各材料についてですが、大根、青じそは以前に分析しているのでそちらをm(__)m→https://harukams-medicalbeauty.com/1211/
そしてササミと梅干し

ササミ

脂肪が少なくタンパク質が多いことで知られているササミ。

ダイエットブームで「サラダチキン」が売り切れるなど、かなり世間的にも大人気となり価格も高騰しましたが、依然として他の部位よりは安いですね。

という主婦談話はさておき、

タンパク質が多いとなぜ良いかというと、

脂質よりも栄養源としての効率は劣るけれど、脂質よりも分解されやすいから

です。

ササミについてはタンパク質しか語ることがなく

そして以降は筋トレマニアとしての話になるので(^_^;)
この辺りでやめておきます…。

梅干し

肝心なのは梅干しで、「梅干し 栄養素」などと調べるとたくさんの効能が出てくるのですが、

  • 酸性に寄りがちな体をアルカリ性の梅干しが引き戻して中性に保ってくれる
  • ムメフラールが動脈硬化などの生活習慣病を予防、改善してくれる

この2つの文章には気をつけてください。嘘です。

「酸性に寄りがちな体をアルカリ性の梅干しが~」

ありません。

いちいち片寄っていたら毎回死にます。

「アシドーシス」という単語は耳にされたことがあるかもしれませんが、「体が酸性に片寄る」とはこの「アシドーシス」状態で、緊急搬送ものです。

そして

ムメフラールが~

梅干しにはムメフラールがほとんど含まれていないという結果が出ています。

ムメフラールが豊富なのは梅肉エキスです。

ということは!

梅肉エキスを使えばさらに簡単かつ栄養素的にも良い料理に仕上がる

ということですね!

勉強になりました。
ただし、梅に
  • クエン酸
  • ビタミンB
豊富で、唾液や胃液の分泌量を増やし消化を助けるというはたらきは確実です(*^^*)

まとめ

梅の酸味と青じそにより食欲増進大根による整腸作用でバテた体にも吸収されやすい味と栄養に仕上がっているのも事実。

しかも味付け要らずだぜ(^^♪

この機会にぜひお試しくださいませ(^^)

 

このページでご紹介したものは以下のものです↓

まあぼく用だな笑
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