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精神崩壊後のNLPに断薬/わたしと父との関係vol.5

人間関係
わたしと父との関係は(わたし的に)悪質でしたが、今回かなり改善されたというか、本音で話せたと思うのでご報告です。

 

わたしが暗黒時代を送り、両親とも不仲だったという話は以前からしてきました。

人間関係カテゴリの「わたしと父との関係」にあります。

ただ今回は、その原因のひとつとなった「父の精神崩壊」について聞くことができました。

 

父はパキシルをはじめとする抗うつ薬上限以上に大量処方されていたそうです。

デパストラムセットなども同じく大量、

すると当然副作用で眠れず、睡眠薬をも大量処方。

 

それにより、父は精神崩壊を起こしました。

わたしが以前「父は鬱病ではない」と言ったのもそのせいでしょう。
精神科医のハズレです。

ちなみに精神崩壊していたときの記憶はないのだとか。

 

わたしが怖がった父は、この精神崩壊時のものでした。

 

そこで父は「すべての薬を捨てる」ことで断薬。

離婚などで一度捨てた命、薬を捨ててどうなっても良いと考えたそう。

 

そして現れたのが「離脱症状

一番苦しんだのが「想像を絶する希死念慮

希死念慮を克服するのに半年以上かかったそうです。

 

さらにNLPの先生に見つけられたことで治療を受けることになり

NLPの無料カウンセリングを受ける決断にすら数カ月を要したそう

そして父は変わりました。

 

NLPの治療は、心の奥底にある想いをカウンセリングで吐き出すもの。

 

それでも変わらなかったのは、母(父からは妻)への想い。

味方でいてほしかったという、切実な願い。

 

加えて、

自分の人生を歩むために、親との縁を切るしかなかった

との言葉。

 

父はわたしと会えない期間に、自分を立て直すための治療に専念していました。

 

いきなり優しい父に変貌していて恐怖を覚えたわたしですが、その会わなかった期間の苦労を聞いて、変貌に納得しました。

 

未だにNLPは年に数度受けているそうですが、ハズレ精神科医に大量に薬を出されるよりマシです。

 

お薬いっぱいだとお腹いっぱいになるし

 

ということで、父の変貌の理由

精神科医による過剰な抗うつ薬投与

から

NLP治療

に切り替え、

自分を見つめて
自分のための人生を歩み始めたから

でした。

 

崩壊した精神が少しでも修復され、会話ができるようになり、知らなかった話も聞けた上に、腹を割って話ができて良かったです。

 

今度は母とも話ができればいいんでしょうね…

 

ただ鬱病から精神崩壊へと追い詰めた元凶は、どうも母のようなのです。

 

母の父(わたしにとって母方の祖父)が亡くなったときに、母は

「どうしてあなたのお父さんは生きてるの?わたしの父は死んだのに」

父が救急搬送されたときに

「あのとき死んでいれば良かったのに」

父が精神崩壊中、口論の末

「野垂れ死ね!」

と言ったらしく

母は覚えておらず、父だけが覚えているそう
母は「言ってない、一緒に生きようなら何度も言った。ただあんまり死ぬ死ぬ繰り返すからカッとなったし、心の声を聞いたというならそう」とのこと

とりあえず父の認識では、

祖父の死が母を追い詰め、追い詰められた母が鬱病の父を追い詰めた結果、父が精神崩壊した

という話。

 

追い詰める人間にはなりたくないですね。

知らない間にひとを追い詰めないように、無意識に追い詰めないように、気をつけていきます。

ただわたしはどちらかというと「追い詰められやすい」ので、追い詰められないように気をつけたいです。

 

みなさまもどうか、追い詰めないよう追い詰められないようにお気をつけて。

 

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まぁるいせかい管理人
haruka(はるか)

多発性硬化症+名前も研究中の希少難病などを併発した23歳女子。京大医学部中退。仕事は小説家とライターとカウンセラーと極秘。
今の夢はお嫁さんと福祉用具開発プロジェクトの成功☆
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