広告
広告

苛立ち分析 2019/03/12

リハビリ記録(宅療記録)
この記事は約3分で読めます。

2019年3月12日。

三寒四温とはよく言いますが、「昼温夜寒」の方が正しいような気がしている今日この頃、みなさまお加減いかがでしょうか。

風邪インフル花粉と無縁なことを祈ります。

 

さて今日の記録ですが、Twitterで繋がってくださっている方はご存知くださっているように

ありがとうございます

だいぶイライラしておりますね。

 

というのも、

 

というツイートに対し、

日本は公的支援が充実しているから
ぐる、ぐる、ぱっ
して勉強しましょうね(元うつ病患者)

だの

働く=雇われることと考えなくてもいいし、自分は雇われない障害者だけど自分にできる仕事があるから不満はない(姓名鑑定士)

だの、

わたしとしては「勉強不足」「思考不足」「思考停止」と感じる反応があったからですね。

まずこのツイートの背景ですが、わたしと仲良し(とわたしは思っている)闘病仲間さんが将来なりたい職業をツイートしたところ、その職業の方々に長文のダイレクトメッセージで

病人はお荷物
病気なんて爆弾抱えてる人は足手まとい
そもそも無理
感情で動けるほど世の中甘くない

だのなんだのと

「夢を語った」だけで「病人だから」「無理だ」「邪魔だ」と何度も言われたんですよね。

将来の夢ツイートしただけでここまで反撃に遭うこと、あります?

もしこれが健常者のツイートなら、厳しいけど頑張って、って応援してるはずなんですよね。

病気をもった人と働きたくない、という意識がどれほど強いか

を感じます。

そんな話から苛立ってしたツイートに先程の反応だったので、

自分が足りてるなら支援は足りてる
自分が働けるなら障害者でも働ける

こういう「自分にできるならお前もできるだろ」的な考え方に、かなりの、それはもう、もの凄い反発を覚えました。

病人差別だ!と言いたいわけではありません。確かにできないことはありますから。
そうではなく、なりたいというその気持ちまで、「病人だから」と否定されなければならないのか?ということです。

一度ぐるぐるぱっして周りを見るべきは、誰ですか?
自分以外の、他の人を思いやる心はありませんか?

わたしは、実は支援さえ足りていれば、去年中に復学できましたよ。
日本は自治体の支援差がかなりある上に、県をまたぐ支援は難しいんですよ。
だから大阪から京都へ通学するわたしの移動支援はありません。
だからわたしは、復学できるかにここまでギリギリなんですよ。

(日本の支援の仕組みの表→https://harukams-medicalbeauty.com/kr1/

世間知らず、勉強しろとよく言われるわたしでも、さすがにこれは相手側の勉強不足で思考停止だろ、と思ったので怒りました。

自分が良いからそれで良い、じゃない。

自分が良くても、

不便を感じる人を、理不尽な思いをする人を、苦しんでいる人のことを、

わたしたちは

忘れてはいけないし、

常に考えなければいけない。

そう思います。

そして、そんな社会であってほしいと願います。

以上、わたしの苛立ちの原因分析でした。

PS.今日から1日1料理することにしました(*^^*)

今日は卵焼きです!混ぜて焼いたら料理です笑

いや、冗談抜きで、全身不随時代にはできなかったことなので。

お付き合いありがとうございました!

くれぐれもお身体ご自愛くださいね(*^^*)

ストレスだめ、ゼッタイ、ですよ(*^^)v

タイトルとURLをコピーしました