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心が荒れたときの記録1

リハビリ記録(宅療記録)
この記事は約2分で読めます。
これを綴っている今がどれくらい冷静かというと、とりあえず号泣して、一旦おさまって、それでもだめで、麻痺した手でルーズリーフに思いを泣きながら書きなぐって、それで泣きながら下書きして、それでもまだ泣いているくらい冷静じゃないです。
なので読みにくい文になりますことをお許しください。

ことの発端は、明日の家族との外出予定をわたしが断ったことでした。

「はぁー(-‘д-)y-~」

と深い溜息をつかれ「向こうに連絡するの大変やん」と。

向こうとは出先の親戚の家です…

「いや、連絡はわたしするよ?」って言っても

「もういいよ、ついでやし…」

と深い溜息。

今朝も、

「全部あんたに合わせられるわけないやろ!」

と言われたばかりで、最近すごく当たりが酷い…。

いくら家族愛があっても、そんなのが続くとムカつくしつらいわけで。

そのときも「合わせてほしい」なんて言っていなくて、

「合わせられるよ」って言ったのに。

 

ただ婚約者を家に招くのまで責められるとさ、色んなことを含めて、

わたしだって外に出たい
好きで家にいるわけじゃない
わがままで外出断ったりしてるわけじゃない
わがままじゃないの。
体が動かないの。
動かなくなるのがわかるの。

途中でそうなったら、余計に迷惑かけるからって

遠慮してるだけなのに。

健康な体でいたかった。
病気になんてなりたくなかった。
どうしてわたしばっかり。

ってやっぱり思っちゃうんだよ。

好きな人に好きなときに会えない。
好きなことを好きなときにできない。
当たり前のことすら、できないんだよ。

それでもあんたらがいない間、動くときに家事して、

わたしが家を回してるんだ。

なんでそんな風に言われなきゃなんないの…?

婚約者が家に来てる間「出ていってやった」って言ってたけどさ、

わたしはその「出ていく」ができないんだよ。

できれば外でデートしたい。
できれば親戚にも会いに行きたい。
できれば。
痙攣とか、動かなくなるとか、心臓発作とか、何の心配もなく動き回りたい。
バイトしたい。
学校に行きたい。
みんなと一緒に進学したかったんだ。

病気前は当たり前にできていたこと。

きっとこれからも何度も思うと思うんだ。

病気になんてなりたくなかった。
健康でいたかった。
当たり前に当たり前の生活をしたかった。

ただ、それだけなんだけどな。

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