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受験生へ/現代文記述の得点アップにおすすめの本

勉強法
この記事は約3分で読めます。

はじめに

勉強法は個人によって合う、合わないがございます。自分には合わないと思ったらすぐに別の方法に切り替えることも重要です。

 

 

現代文記述

高校受験生や、文系で大学受験される方、国公立大を受験される方にとって避けられないのが、現代文の記述問題ですよね。

 

わたしは理系受験でしたが、京大は理系でも国語の記述が必須だったので当然現代文は避けられず(^_^;)

また、わたし自身は得意科目も国語英語世界史日本史現代社会という完全な文系脳ながら、

現代文の記述の点数アップ

はひどく悩みました。

 

というのも、国語の現代文ならでは

いつも使っている言葉が問いになり
いつも使っている言葉に点数をつけられる

という特徴があるからです。

 

いつも使っている言葉だけに、ある程度は正解できるのに、それ以上は点が伸びない。

何が間違いか自分でわからない。

 

だって自分ではこれが100点満点の解答だから

 

また、先生によって正解が違ったり、授業のレベルすら大きく異なるのも国語の現代文の特徴ですよね。

 

わたしは受験の年に当たった現代文の先生があまりに授業をしないのでキレたことがあります(-_-;)
どんな授業(笑)だったかは、機会があれば…

 

ということで、いろんな現代文の点数アップの本を読んだ中で、確実にこれは参考になって実際に点数が上がった、というものを1冊だけご紹介させていただきます。

 

私見ですが、正直これ以外の本は中身がスカスカなので読むだけ無駄です。

 

おすすめ本

わたしが圧倒的におすすめする本は、小野田博一さんの「論理的に書く方法」です。

この方は「15歳からの〜」シリーズなど教育にとても熱心な方で、他の著書もわかりやすいのですが、受験にダントツでおすすめなのはこの論理的に書く方法です。

 

この本を読むと、現代文の解答をつくる思考が変わります。

 

解答の形式(説明なのか理由なのか)を整えるのはもちろんですが、自分の書いた文を読み返したときに、

論理的飛躍がないか

を自分でチェックできるようになります

 

この小野田さんはフェミニストなので、例として女性蔑視への批判が多く使われるという特徴はありますが、

 

一般的な「解答例」があり、

これがなければ減点、これがあれば加点といった採点基準

を載せているわけでもなければ、

この解答はどこから出てきた?

頭をもやもやだらけにさせるようなこと載せていません

 

書かれているのは、「だめな例」「よくわかる例」です。

 

「良い例、解答例」として「こんな風にすればいいのかー、次はそうしよう。でも同じ問題は出ないけれど、そのときこんな風に書けるかなぁ…」ではなく

 

「よくわかる例」として「こうしよう!こうしたい!だってわかりやすいから」と思えるのがすごいところです。

 

具体例を出すと著作権的に問題なのでここには書けませんが、現代文の記述の解答作成に悩んだときにはぜひ読んでみてください。

 

ただし、絶版注意です。入手できればラッキーです。
わたし自身一度手放して、もう一度入手するのにかなり苦労しました(-_-;)

 

以上で現代文記述問題の点数アップにおすすめの本の紹介を終わります。

頭を使いながら読めば、きっとあなたの力になってくれます。

 

参考になれば幸いです。

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