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励ます曲

音楽
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はじめに

このページでは、わたしが同室の入院患者さんの送り出しや、留学に向かう友人へ贈った「プレゼントとしての励ます曲」をご紹介したいと思います。

わたしのいた病室はみなとても仲が良く、わたしが入ってからしばらくする頃にはジュースを買ってきて退院する方へ歌を歌うという送別会をしていました(^^)

励ます曲

Best Friend

何度歌っても人気だったのが、kiroroのBest Friendです。

特にサビ部分

ときには急ぎすぎて見失うこともあるよ

仕方ない

ずっと見守っているから って笑顔で

いつものように 抱き締めた

あなたの笑顔に 何度助けられただろう

ありがとう ありがとう

best friend

前にも言ったことがありますが、わたしの入った病室は、脳神経の患者さんはみんななぜか難病の方ばかりで、

それでも、1番賑やかで笑顔の絶えない病室でした。

笑顔で支え合ってきた思い出がある人同士ならば、きっと心に響く曲だと思います。

拝啓、少年よ

2つ目は、系統を変えてロックで、Hump Backというガールズバンドの拝啓、少年よです。

これは少し特殊で、

自分のことを心配してくれる人に対して贈る曲

だと思うんです。

実際、わたしは多発性硬化症という告知を受け、ステロイドが効かず同時期に炎症が再燃、広がって、
首から下の体がどんどん動かなくなっていったときに、この曲をよく歌っていましたし、母に贈りました。

そのポイントがサビ部分

あーあ、もう泣かないで

君が思うほどに弱くはない

あーあ、まだ追いかけて

負けっぱなしくらいじゃ終われない

遠回りくらいがちょうどいい

サビだけ聴くと、あまりに強がりな歌です。

ただ、そのくらいじゃないと、空元気は出せなかったです。
どんな治療も薬も効かなくて、入院期間がずるずる延びて、最終的には満足に治療できないままアナフィラキシーショックで終わりました。

良くなるのかな?という不安を拭うために、

ずっと自分で自分に言い聞かせて、周りにも言い聞かせていました。

まとめ

今回ご紹介させていただいたBest Friend拝啓、少年よは対極にあるような歌です。

BestFriend

ゆっくりやろうと宥め
まだやれると励まし
ときには泣いていいよ

と言うのに、

拝啓、少年よ

諦めはついたかい?と挑発し
今はもうと諦めを示し
もう泣くなと叱咤する

それぞれ、逆の意味の応援歌だと思っています。

やわらかく包んでほしいとき
ビシッと励ましてほしいとき

どちらかが心に響くかと。

以上、誰かへ贈る「励ます曲」でした(^∇^)

ぜひ聴いてみてください(^^)

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