広告
広告

100均の速乾ヘアドライ手袋試してみた!

美容
この記事は約3分で読めます。

はじめに

100均グッズを試してみた!シリーズ

勝手にシリーズ化しちゃった笑

今回は吸水性抜群の「速乾ヘアドライ手袋」を試してみました!

使い方

使い方は簡単で、ドライヤーで髪を乾かすとき、逆の手にはめてそのまま髪をワシャワシャとするだけです。

髪の多い人にとっての便利グッズですね(^ー^)

わたしはかなり髪が多く、

髪を洗ってから1時間放置→ドライヤー10分

だったのですが、これを使うと

髪を洗ってすぐ→ドライヤー10分

かなり乾かし時間が短縮しました(*´∇`*)

問題点

この便利な手袋ですが、わたしにとってはかなり重大な問題がありまして( ̄▽ ̄;)

それが

両手を使う

ということですね。

ドライヤーを持つ手と、手袋をする手と
わたしはかなり片麻痺(右)に近いので、右手が使えるときはいいんですけど、使えないときは、左手がドライヤーで埋まってしまうので、手袋自体を使えません(-_-;)
両手が使える方にとっては何の問題もありません。

強いていうなら、そのまま使おうとすると、吸水性も普通でタオルの繊維が抜けたりするので、一度洗濯してから使うことをおすすめ致します。

繊維がすごく抜けるということはありませんでした。

仕組み

ここから先は手袋の使い心地に関係ないので読み飛ばしていただいてかまいません。

髪を乾かすときにタオルを当てたり、洗濯乾燥機に乾いたタオルを入れたり、乾きにくい衣類を干す横に乾いたタオルを干しておいたりするとものが乾きやすくなる理由についてですが、これは高校化学で習う

化学平衡

を利用したものなんですよね。

物質は均一になろうとして拡散する、という性質があります。

紅茶に砂糖を入れると溶けますよね。そして放っておいて、砂糖がまた塊として出てくる、ということはないですよね。
あれが拡散の良い例です。水分子や紅茶の成分粒子と砂糖の粒子がバラけて、均一に混ざっている状態です。

乾きやすさの話でいうと、髪の水分や乾きにくい衣類の水分がタオルに移り、同じような濡れ具合になる、ということになります。

ここで重要なのが、

タオルは乾きやすい

という性質です。

つまり同じような濡れ具合の「タオル」と「乾きにくい衣類」があったときに、タオルの方が早く乾きます。

乾く=水分が空気中に逃げる。水の粒子が空気中の酸素や窒素などの粒子と混ざって均一になろうとする、です。

すると、また同じような濡れ具合になろうと、乾きにくい衣類からタオルへと水分が移り、そしてまたタオルが乾き…

ということを繰り返すことにより、乾き時間が短縮できるという仕組みです。

これを化学式で書いてみると、

になります笑

なので、手袋の感想に戻りますと、

このタオルが乾きやすいほど、髪の乾かし時間が短縮できるということで、

このタオルの乾燥はとても早いので、

上記のような髪の乾かし時間の短縮ができるというわけです。

正しい使い方は、タオルの上からドライヤーを当てる、ですよ!
タオルに移った水分を飛ばしているので(^_^;)

ということで、髪の多い方にとってはかなりの便利グッズと言えるでしょう。

機会があればぜひお使いください(^^)

お付き合いくださってありがとうございました。

タイトルとURLをコピーしました