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【世界初】非接触型おむつセンサーをハピネスコーポレーションが開発

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今回は下半身不随や感覚麻痺などを抱える人にとって、とても嬉しいお知らせです。

株式会社ハピネスコーポレーション様の業界初!むしろ世界初!非接触型おむつセンサーをご紹介いたします。

非接触型おむつセンサーとは

非接触型のセンサーとはその名の通り、肌とセンサーが直に接触することなく排泄がわかるセンサーです。

センサーシートをベッドや布団の上、お尻の位置に敷いておくだけで、おむつの外から排泄がわかります。

 

従来の排泄センサーではおむつの中にセンサーを入れる必要があり、

  • 衛生面の心配
  • 不快感を伴う

などの使いづらさがありました。

 

しかしこのハピネスコーポレーション様の非接触おむつセンサーはおむつの外、さらにシーツの下に敷くもの。

これまで問題になっていた「衛生面」や「不快感」への心配を大幅カットしてくれます!

 

非接触おむつセンサーが向いている人は?

ご自身で排泄がわかり、自分の手で処理ができる人には今回の非接触おむつセンサーの良さはあまり伝わらないでしょう。

自分でトイレに行ける人には、なおさらわかりづらいかもしれません。

 

非接触おむつセンサーの良さがわかるのは、

  • 自分では排泄がわからない人
  • 自分では排泄の処理ができない人
  • 排泄に関する介護をしている人
  • 排泄への手助けが必要な人が入居する施設のスタッフ

などです。

他にも、多発性硬化症などにより頻尿になってしまう病気の方、脊髄損傷などの理由により下半身の感覚のない方も、このセンサーの良さはわかるでしょう。

 

おむつをしたときに

自分が排泄をしたかどうかがわかる
排泄したことを安心して支援員さんなどに伝えられる
おむつの外から排泄がわかる
おむつを外したり引っ張ったりして中を確かめなくても良いのです。
はるか
はるか

いちいち中を見られる恥ずかしさもなくて良いですよね。

【体験で語る】非接触おむつセンサーの素晴らしさ

わたしは現在おむつはつけていませんが、全身不随で入院しているときにはリハビリついでにトイレに寄ってもらったりトイレの度にお向かいさんにナースコールを押してもらったり…

はるか
はるか

全身不随だとナースコールすら押せないのです…涙

全身不随から回復しても、なかなか歩けない身。

酷いときにはトイレまですらも歩けず、2日間もトイレを我慢…

膀胱炎を真剣に疑われて血液検査をされ、おむつを勧められました。

 

ただわたしは部分的に、感覚が非常に鈍いのです。

おむつをしたところで(おもらし的なものは回避できるのかもしれませんが)自分が排泄をしたのかよくわからないので、おむつを替えるタイミングがわかりません。

当然「替えてください」とお願いするタイミングもわかりません。

正直に、生理すらほとんどわからないのです。

開けてみてビックリ!みたいなことを繰り返しているのです。

…という、

  • 自分のことがよくわからないわたしのような方
  • 脊髄損傷などで感覚のない方
  • 加齢により感覚が鈍くなってしまった方…

にもおすすめできると思います!

非接触おむつセンサーは介護者・看護者も救う

今現在入院中のわたしですが、何度か同室者さんのおむつ替えでナースコールしたことがあります。

看護師さんも

担当医
看護師

出たらすぐ教えて!

お尻が赤くなるでしょ!

と愛のお叱りをしています。

ですがぶっちゃけ患者的には、感覚がないものはどうしようもありません

 

結局、看護師さんは定期的に様子を見に来ています。

なので病院介護施設に導入すると、お世話をする側の負担も(愛のお叱りをする労力を含めて)とても減るだろうなと身にしみて感じています。

 

非接触おむつセンサーの現状

昨年秋でしょうか。

まだかろうじて歩けた頃、ハピネスコーポレーション様にとても詳しくご説明いただいて、わたしも早くみなさまにお伝えしたかったのですが、私事によりご紹介が非常に遅くなってしまいました。

はるか
はるか

申し訳ない限りです。

薄くておむつの外から排泄がわかる、という他にも

  • 個人の排泄量
  • おむつがどの程度濡れれば不快に感じるか

などによって、周りの人に伝えるためのセンサーの反応レベルを選べることも特徴です。

個人への対応は、まだ完成していません。
今は介護施設や病院などへのシステム提案となっています。

 

2022年3月更新時点、展示会も順次開催、医療や介護の現場にも順次導入されてきました。

「気になる!」という方は公式ホームページをご参照くださいませ。

Happiness絆(ハピネス絆)/ハピネスコーポレーション

おむつセンサー詳細

みなさまの快適な生活を祈ります。

おむつセンサーお問い合わせ:0120-355-873
と終わる雰囲気を見せながら、おむつセンサー改良のご連絡をいただきました!
「非接触型おむつセンサー」がグレードアップです!

非接触おむつセンサーのグレードアップ内容

前の段階でも「直接肌に触れる必要がないおむつセンサー」はその段階でもかなりすごかったのですが、コロナに負けずグレードアップ版が誕生したとのご連絡をいただきました!

「Happiness絆」

これまで説明してきた「非接触おむつセンサー」を含むセンサーシステムです。

反応したセンサーを介護・看護する側がどう確認するのかは下の画像をご参考に。

「Happiness絆EYE」

これが1つめのグレードアップ版、「Happiness絆EYE」です。

新機能

  • スマホ画面へも通知・マークで何が必要か表示OK
  • ご要望により居室にカメラを取付け、スマホ画面で閲覧や操作OK

各センサーや居室用カメラは必要に応じて選択できます。

施設でも全入居者に対して使わなければ、カメラを設置しなければ、というわけではありません

「Happiness絆EYE CALL」

グレードアップした「Happiness絆EYE」の、さらにグレードアップ版が「Happiness絆EYE CALL」です。

2つめのグレードアップ版です。

新機能

  • ナースコール機能を搭載

 

グレードアップはみんなに優しい

これらのおむつセンサーのグレードアップ。

これで施設側
「転倒したって、ちゃんと見てたのか!」
という患者さんとご家族さんからの叱責予防にもなれば、

ご家族さん側
あの人のこと、ちゃんと見ててくれるかな…
という心配も減らせますよね!

はるか
はるか

とてもWin-Winなのです。

さらに「Happiness絆」自体もパワーアップし、

離床センサー、非接触おむつセンサーは、寝返りしてもアラートを出さないようになりました!

わたしのように寝返りすら意識しないと打てない人間はけっこう少数派。

今の時代は、動けるけど一部で支援が必要な人がとても多いのです。

そんなたくさんの人たちの希望になりますね!

はるか
はるか

冷静に考えて、寝返りで接触面積が減ってるのにきちんとセンサーが機能するってすごくないですか?

こうしてたくさんの人の努力でたくさんの人が救われる…

わたしも救われる思いです涙

 

「1月18日に約43社にてマスコミプレス発表」とのご連絡をいただいたときには

はるか
はるか

これでもっと多くの人の暮らし・働きが楽になるぞ!

とテンション爆上がりでした。

 

お知らせが遅れ申し訳ないのですが、今からでもぜひ!

周りに困っている人がいたら教えてあげてください!

 

それでは改めまして、気になる方は以下をご覧ください。

それでは、みなさまの快適な生活を祈ります。

おむつセンサーお問い合わせ:0120-355-873
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まぁるいせかい管理人
はるか

考察家。作家。開発者。多発性硬化症+希少難病+先天性心臓奇形などをもつ障害者。病歴や薬歴は多すぎるので管理者情報参照。今までにないものを創るお仕事。京大医学部を病気により中退。ケアストレスカウンセラー、保育士などの資格をもつ。

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