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箸の自助具一覧

自助具のご案内
この記事は約2分で読めます。

このページでは、今ある自助具としての箸を一覧としてご紹介させていただきたいと思います。

連結箸

連結箸は、バネ機構をもつブリッジで1膳の箸が連結されているものです。箸が取り外し可能な分離型と、そうでない一体型があります。

指かけ付き

下のものは一体型の中でも、持ちやすいように指をかける部分が作られていて、恐らく食事道具ではフォーク→スプーン→箸の順になると思うのですが、箸の練習をする中で最初に提案される自助具だろうと思います。

これは、わたしが握力1キロないときに持ったので持ち心地だけになるのですが、すごく持ちやすいですね。

また左手で開閉してみたところ、当時握力10キロほどでしたがとても軽く扱うことができました。

ちなみに病前に授業で、右手で握ったときはとても使いやすく少しの力で開閉できました。
患者としての意見の方が重要かなと思ったのですが、一応…
左手用、右手用とあるのでご購入の際には、サイズ(箸の長さ)とともにお気をつけください。

クリップ付き

一体型の中にも、ピンセット型のクリップ付きの箸もあります。


外見も比較的普通の箸と近いので、「自助具らしい自助具は少し抵抗がある…」という方でも手に取りやすいかと思います。

上のものは箸自体に滑り止めがついていますが、そうでないものもありますのでご注意ください。
また、指を引っ掛ける部分がついていない分、1つ目にご紹介させていただいた箸よりも握力や、指先の力の入れ方の微調整などがより必要とされますので、ぜひ使い方の練習をしてからお食事にご使用ください(*^^*)

ピンセットタイプ

また、箸同士が持ち手の上の部分で繋がっているものもあります。こちらはよりピンセットに近い形ですので、箸の先端を合わせるのが少し難しくなりますが、普通の箸よりも握力は必要ありません。

 

 


わたしの場合はフォークで食事をしていたところに転院となり、転院先ではフォークを禁止されていたので、箸を使えるようになるまでにはかなり苦戦してリハビリを要しました(^_^;)
転院先はリハビリ病院だったので、食事は箸かスプーンかの2択で、なるべく箸を使うようにと指導されていました。
1食に大体2時間かかっていました(-_-;

またこちらのリンクでは介護と名がついていますが、自助具を豊富に取り扱っていますのでご紹介させていただきます。↓

介護ショップ ちとせ

ということで、上から順に持ちやすい箸をご紹介してきました。

参考になれば幸いに存じます。

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