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エイズかもと心配な人へ/世界エイズデー

話題のトピック
この記事は約3分で読めます。

はじめに

世界エイズデー(12月1日)には少し遅れてしまいましたが、最近感染症や性病が増加傾向にありますので、書かせていただきます。

事実、わたしが半身麻痺で救急外来に運ばれたとき、真っ先に疑われたのは「梅毒」という性病の1種でした。

HIV感染を簡単に調査!さくら研究所によるHIVの検査キットはこちら

 

エイズ(AIDS)とは

少し勘違いされている方もいらっしゃるのですが、AIDS=HIVではありません。

 

HIV=ヒト免疫不全ウイルス、単なるウイルスの名称であり、

HIVに感染した結果、様々な症状が現れた状態(具体的には、26項目中6項目以上に当てはまった状態)をAIDSと呼びます。

 

各症状などはわたしが説明するよりも、病院などのホームページの方が信頼性があるような気がしますので、派生リンクを貼らせていただきます→http://hok-hiv.com/knowledge/process/

 

また、より簡単にエイズについて知るのであれば、「最後の医者は雨上がりの空に君を願う」という本がおすすめです。

 

画像クリックでAmazonに飛びます(^^)

この中では、

HIVに感染したものの、早期から病院を受診して適切な治療を受けた人
放置してAIDSを発症し亡くなった人

の両方の姿が描かれています。

 

ちなみに「最後の医者」シリーズの2巻目です。
1巻目は↓
 
で、2巻目は↓

 

です。

1巻目は「医学部受験面接」のページで紹介しています(*^^*)

https://harukams-medicalbeauty.com/igakubutaisaku/

 

治療について

早期発見できて適切な治療を受け、服薬コントロールができれば、医療技術が進歩したので、今やAIDSは死の病ではありません

 

早期発見

早期発見をするには、症状が出てから、というよりも症状がないうちから定期的に検査を受けることをおすすめ致します。

 

ただ、病院に行く時間のない方や、病院に行くのをためらってしまう方

 

実際HIVは性交以外にも血液感染母子感染などがあるのですが、性病というイメージが強いと思いますので
 

そんな方には、家庭でできるHIVの診断キットというものがあります。

検体を郵送すれば診断結果が返ってくるという簡単なものなので、

HIV感染を心配されている方
エイズが怖いから一応検査しておこうという方

はお気軽にお試しください(*^^*)

検査キットはこちら

 

最後に

HIVにかかるということは、決して恥ずかしいことではありません。

なるべく早期に治療して、苦しむことのないよう、お祈りさせて頂きます。

 

 

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