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【要注意】繋ぎ仕事や副業探しでネットを使う人へ【案件の変化】

雑学

不景気により副業を探している人や、きちんと就労するまでの収入源の確保としてネット、特に仕事の仲介サービスを利用する方は多いでしょう。

わたしは主に「クラウドワークス」を利用しています

ただ複数の仲介サービスを利用する中で、ここ数年のうちにかなり変化が生じてきたと感じています。

注意喚起もかねて、その変化の内容を共有させていただきます。

サービス提供側からの警告の変化

はじめはサービス提供側、つまり仲介業者側から何か警告が出ることはありませんでした。

しかしそこから、

  • ネズミ講に注意して下さい
  • 契約したら本人が仕事を行ってください

という、仕事を請け負う側への警告文依頼側へと注意文が表れるようになりました。

しかしもっと最近では、

  • 仕事に見せかけてサービスを売る依頼主が増えています
  • 悪質なクライアントに注意して下さい

と、仕事を請け負う側に注意を促す文章が発表されています。

仕事の内容の変化

警告が現れるようになった上、その文言が変化した原因は依頼される仕事の変化にあります。

コンペやマイルストーンなどの契約形式では、報酬が安くなってきているだけでそう大きな変化はありません。

「タスク形式」と「アンケートなのに契約を求める形式」の仕事にて、大きな変化が発生しています。

ここに注意を促したいのです

 

金額

タスクやアンケートなどの報酬を並べると非常にわかりやすいので、まず並べてみます。

  • 5~6円
  • 10~11円
  • 30~33円
  • 100~110円
  • 150円
金額の微妙な変化は依頼主が仲介料を考慮しているかしていないかの違いです

 

5~6円

1番基本的なアンケートです。

質問は1問だけが多く、タスク形式が主流でした。

しかし契約形式が急増しており、最も注意を促したい層です。

10~11円

ランキングや、ドラマやアニメ1話に対する感想200~300文字以上が主流です。

タスク形式であれば問題はあまりありませんが、契約形式の場合には少し注意が必要になってきています。

30~33円

ランキングそれぞれに対する説明や、ドラマやアニメ数話について各話ごとのあらすじと感想とを求められることが多くあります。

またタスクの場合は「非承認」で報酬が支払われないのに流用されることが多いのも特徴です。

100~110円

低報酬の契約として最も増えている層です。

6~10日間にわたるアンケートに答えるものが急増しており、5~6円の層と並んで最も注意を促したい層です。

150円

アンケートや漫画・アニメの最新話に対するあらすじの募集が多い層です。

契約やタスクに関わらず、2番めに注意を促したいものになっています。

これは単純に「ライターとしてのスカウトと首切りが頻繁に起こる」というものです

理由

なぜ注意を?と思われるでしょうが、理由はとても単純で

最後に有料商材を売りつけられるから

です。

もちろん「買わない」選択もできます。

しかし、こと6~10日かけて「サイトに対する感想を」という案件では、断りにくかったり他の連絡先を交換しないと報酬が支払われなかったりする実態があります。

また「主婦の悩みを教えてください」などの1問アンケートで契約し、本当に主婦かどうかふるいにかけた上で情報商材の売りつけに進むケースもあります。

「スキマ時間で稼ぎたい」と考えている主婦が狙われています。

 

また「他の契約が取りやすいように契約件数をかせぎ高評価をつけるのに使ってください」などの甘い言葉で契約を迫ります。

契約破棄もできますし、そもそも応募しない手もありますが、報酬が少額なのでいちいちそこまで気にする人は少ないでしょう。

そうして、職種にもよりますが1万~15万ほどの有料商材への誘導に変化していきます。

1番多いのがライター、2番めがWEBデザイナー、他にプログラマーやクリエイターなどがあります。

 

「私は今、月に100万以上稼いでいます。初期投資は大切です。スクールよりも気軽にいつでも質問できるアドバイザーの方が良いです。今日から3日間だけ限定割引します。これを逃すと2度と割引はありません」

 

1番多いうたい文句がこれです。

ちなみにいろんな方の別アカウントを発掘し、全員そちらでも割引を行っていたので「2度と割引がない」のは嘘だと確認済みです

 

手口・手法

ということで手口・手法は、

  1. 主婦などの「対象」であるかを低額のアンケートで確認
  2. 「対象」に数日かけて「初期投資は必要」との意識を植え付ける
  3. 有料商材を売りつける
契約の場合は別の連絡先を聞き出すこともある

となります。

 

注意喚起に対して

「初期投資してもっと稼いでやるぞ!」という方々は否定しませんし、「こうした人はもっと稼げるよう機会を与えているだけだ!」という意見も否定しません。

ただアンケートを始めた段階では、自分が支払う側になるとは想像していないはずです。

少額でもいいから稼ごうと始めたアンケートで万を超える支出…を望んでいる人はいないかなと考えて注意喚起している次第です。

これはわたしの持論ですが、

お金がないから働くのであって、働くためにお金を払うのは違うだろ

というものがあります。

 

だからお前は貧乏なんだと言われそうですが、実はわたしはこうした情報商材を買ったことがあります

その結果は、「言う通りにしている間は親身だったけれど、自分のやりたいようにした途端に音信不通」です。

 

サイト作り

わたしが購入したのは、1年間つきっきりでサイト作りをサポートするから5万円以上、というものでした。

このサイトを見てくださっていらっしゃる方には、持病を抱えた方が多いと思います。

わたしはそんな人の役に立つサイト、自分の病気について語れるサイトを作りたかったのですが、「病気のサイトは検索率が低く需要が少ない上にSEO的にも良くない」と封じられ、

「んなもん知るか!」と闘病についてサイトで語った途端に、いくら質問などのメールを送っても無視されるようになりました。

 

わたしはこうした「バイザーの気分次第で連絡が途絶えて契約が履行されない」ケースを体験しており、「闘病しているからこそ他の人にも有益な情報を」と考えている方をたくさん知っているからこそ、警鐘を鳴らします。

わたしがこうしてサイトを始めたのは確かにその人の力もありましたが、サイト設立自体は別の人が無料公開している情報から得たものです。

 

多職種について

ライターについては、たくさんのサイトでゴーストライターをしていて思うことですが「サイトごとに要求されるスキルが異なるため一概に何が一流とは言えない」ということです。

個性を出すことを求められることもあれば、個性を消して統一することを求められることもあります。

1番求められるのは「適応力」と言えるかもしれません。

WEBデザイナーに関しては、正直デザイナーでないので詳しくは知りませんが、YouTubeでもかなりの情報が手に入ります。

それでコンペに出してみて失敗続き…という状況になってからでも、有料商材の購入は遅くないでしょうか?

プログラマーについては、現在YouTubeにてプログラミングを学習中ですが、簡単なプログラミングならできるようになりました。

急いで買わなければ…というものではないなと感じています。

勉強が行き詰まったときで十分です。

 

伝えたいこと

5円、6円の報酬をきっかけに何十万も払うことになるのは、正直バカバカしいです。

期限がつくと人は焦りますが、ご購入はゆっくり考えられてからにしても良いと思います。

単なる1意見です
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まぁるいせかい管理人
haruka(はるか)

多発性硬化症+名前も研究中の希少難病などを併発した20↑歳女子。
病歴や薬歴は多すぎるので詳細プロフは管理者情報を見てね♡
画像は「病人・障害者でもおしゃれしていいじゃん」の意味

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コメント
雑学
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haruka(はるか)のまぁるいせかい
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