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自分のために生きること

闘病記録(入院記録)

はじめに

これは、あまりにも激しい晒しと脅迫により鬱が悪化し、幻聴幻覚が現れ、希死念慮も悪化し週に何度も自殺を図るようになった、2019年6月8日の記録です。

 

過去と現在と未来と

わたしは病前も、家族のために、

逆らってわたしが暴力を受けないためにもあるけど

そして友人のために、

異常な記憶力のせいで、色んな人の顔色を窺って生きてきました。

死ぬことを諦めて、自分なんか自殺するほどの価値もないと、惰性で生きてきました。

https://harukams-medicalbeauty.com/father3/

 

病気にかかってからは、

自分のために生きるには、あまりに苦痛が多いから

と、他人の役に立つような生き方を模索して生きてきました。

https://harukams-medicalbeauty.com/ikirukati/

他にも色々、このサイトをご覧くださっている方はご存知だと思います。

 

そしてこの度、そのせいでかはわかりませんが、人殺しと罵られただでさえギリギリのラインで保っていたわたしの精神は、完全に崩壊しました

ひ、と打つと予測変換で人殺しが1番に出てくるのも苦しいです。

 

わたしが人殺しと呼ばれるようになった真相はすべて、ここにまとめました。

https://amzn.to/2WXQO4A

 

フラッシュバックが酷く、思い出すと泣き叫んで狂ってしまうので、わたし自身は読みません。
まとめる作業にも果てしない苦痛が伴いましたが、これはわたしが「真っ当な精神」を取り戻すには不可欠な作業だと思い、かなり無理をしてまとめました。

 

そして閉鎖病棟への入院を周囲の全員に勧められ今思うこと

 

わたしはもう、わたしのために生きて良いですか

 

自分のために生きるにはあまりに苦痛が多いけれど、それでも、

ひとに尽くして裏切られる苦しみは、体の痛み以上に精神を破壊する。

 

わたしを支えてくださるみなさまの仰る通りに、

 

わたしは自分を大切にして
わたし自身は信じられない「未来」に希望を抱いて良いですか

 

わたしはもう壊れてしまって

狂って笑うことしか今はできないけれど、

 

大切な人が大切だと言ってくれるわたしを
大切にして生きて良いですか

 

暴言暴力の家で生きてきた。

わたしの存在意義なんて親の勝敗の道具でしかなかった。

 

それでも、

 

愛を信じて良いですか

 

異常な量の薬で維持しているこの体
悔しいほどに言うことを聞いてくれなくて
幻聴幻覚が酷くなる。
もう死んだ祖父たちが、ずっと
おいで、待ってる
と屋上から誘う

 

力が足りなくて塀を乗り越えられなくて
ごめんね
と言うととても悲しそうな顔をされる。

 

そんな毎日を屍同然に生きるわたし

 

これからを生きて良いですか

 

今ならきっと、許されるような気がしたから

 

だから

わたしはもう1度、自分を殺して惰性で生きることにしたけれど

 

それをやめて

 

わたしはもう1度、自分のために生きてみて良いですか

 

良い、よね。

 

だって、わたしはわたしだ。

誰にも否定させない。

 

そうして、希死念慮に打ち勝っていくよ。

 

さよならきしねん。

わたしはもう、キミとは付き合わない。

 

わたしはわたしの道を行く。
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