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想像力のデメリットと女性の生きづらさ|コペルくんwithアヤ先生のnoteより

社会論

最近通院記録か社会論しか書いていない気がしていますが、今回もまた社会論(?)と感想です。

わたしは常々「想像力の欠如」というワードをひたすらに言い続け、訴えてきました。

それが少しでも伝わったようで、TwitterのFFさんであるコペルくんwithアヤ先生がnoteでわたしのサイトを取り上げてくださいました。

FFとはお互いにフォローし合っている関係のことです
2020年8月17日?の話です。通院記録とYouTubeの医療チャンネルの速報以外に即時性がなくすみません
コペルくんwithアヤ先生プロフィール
コペルくんwithアヤ先生note↓

 

取り上げてくださったページ↓

 

あえてサイトページにする理由

右手が絶不調な最近ですから、「想像力が大切だということが伝わって嬉しい!」だけでわざわざサイトは更新しません。

それなりに理由があります。それはコペルくんwithアヤ先生の、わたしの上記2つを扱ってくださったnoteページにあります。

断片的に画像で引用させていただいていますが、全文をぜひご覧くださいませ

障害者について語ったページについては、著者である神戸金史氏からもFacebookでメッセージをいただきました。

「障害者」「安楽死」どちらも泣きながら書いたので、一度お読みいただければと思います

 

障害者への「想像力の欠如」

上のリンク先のページでわたしが提案しているのは、

障害者を障害者としてひとくくりに見るのではなく、「〇〇さん」と個人で見てはどうか

ということです。「1人の人間として見てください」とはそういう意味です。

あなたは見ず知らずの健常者に対して「黙れ」「死ね」と言いますか?

言うのであれば論外です。ぜひとも基礎教育からやり直してください。

 

想像力のデメリット

ただ、ですね…。

想像力のデメリット」というものもあります。

それは、想像が妄想に変わることによる本人の意志の無視です。

「生産性が低いなら切ろう」
「効率が悪いなら切ろう」

そういった資本主義の人間への適用は、生きたいと望んでいる人間にとってはとても恐ろしいものです。

しかし世の中、生きたい人間ばかりではありません。

実際に安楽死の議論が進んでいたときに難病の同病界隈では、

「生きる権利はもう保障されている」
「生きることが義務化されている」
「頼むから死なせてくれ」
「安楽死否定派は、飛び込みや飛び降りで無残に死ねと言うのか」
という意見も多数ありました。
つまり「安楽死議論が進む中でわたしは恐怖を感じたけれど、議論を待ちわびていた人もいる」ということです。

わたしは「このまま安楽死議論が進めば、病人や障害者は排除され、次には健常者の中でも『仕事の遅い人』や『生殖機能がない人』、『同性愛者』などが排除されていくのではないか」と想像しました。

その排除に際限はありません。

人間による人間の選別が始まれば、生存競争が始まります。

権力者に媚びへつらう人。自分のスキルアップを図る人。

挫折し生きることに絶望する人も増加するでしょう。

障害者や病人を排除した後に始まるのは健常者の選別↓

ここで注意したいのが、人間は自分の思想の先にあるものは容易に想像できるという点です。

わたしはうつ病もありますし死にたいと思うことはありますが基本は生きたいので、死にたいという人の「先」を想像することがとても難しかったです。

「生きる義務」と聞いて、ようやくハッとしました。

日本には3つの義務

  1. 納税の義務
  2. 勤労の義務
  3. 保護する子女に教育を受けさせる義務

があります。

しかし一般自殺者への誹謗中傷の観点からは、生きる義務もあると考えて良いでしょう。

有名人の自殺には悲しみのコメントが寄せられますが…

元政治家で小説家の方のツイートについてでした

 

閑話休題。

国は税金を納めてくれる人を優遇します。

そして納税者はひとりでも多い方が良いです。

そう考えると「生きる義務」という表現にも納得がいきます。

国は死にたい人を助けるようにはできていません
あくまで生きたい人の互助社会です
それが崩れてきているのは、上の2つのページや上の動画でも触れていますが…

 

ただ、こういう「想像力が大切」「他の可能性もあるかもしれないと考えよう」と訴えていると、想像力をはたらかせていると、

「陰謀論じゃね?」

と言われます。これが想像力のデメリットです。

受け入れ難い人にとっては何を言おうが無駄で、陰謀論です。

そして、何を言おうが無駄だと感じた一件が過去にありました。

 

女性専用車両の意義への反論

わたしは過去に女性ホルモンがどうしてできあがるのかを語ったことがあります。

そして「女性が女性でいるために女性専用車両は必要だ」との意見を述べました。

するとこの動画は炎上しました。

今はコメントを全削除しています

まずはじめに、女性専用車両を法律違反とする判決への動画リンクがコメントに付きました。

自分の動画にフォロワーさんでもない方のチャンネルへの動画リンクが付くのは、あまりいい気分ではありません

ただそれはきちんと拝聴しました。真っ黒画面30分。

結論は、「わたしは医学的に意味があると述べているだけなのに、法令違反だと言われても、訴える先が違う」です。

他には、

女性はフランス革命で自立を得たのだから女性専用車両はいらないといった自立と自衛の意味をはき違えたもの、さらに痴漢する男性を擁護するもの、わたしの人格を否定するもの…と続き、わたしはすべてのコメントに対して答える動画を作りました。

そこでわたしは「もうじき死ぬわたしよりも、鉄道会社などのしかるべき機関に伝えてください」とも述べました。

今考えれば「もうじき死ぬ」はいらないですが

その動画に付いたコメントが、

「あなたの重症度がわからない」

です。

重症度は普段からこのサイトなりなんなりを見ていればわかります。

ただ、重要なのは、そこではありません

こうした「重要な点」を押さえずに想像力をはたらかせると、それはもう「妄想」です。

どこかの院長よろしく「もうすぐ死ぬから言うことを聞いて」とは一切申しておりません

「もうすぐ死ぬわたしよりも長生きする会社に伝えるべきだ」と申しているのです。

主張の方法

わたしがこのページを書いた理由は、コペルくんwithアヤ先生の「わざわざ女性専用車に乗り込む」という文章で、過去に「無理やり女性専用車両に乗り込む」と表現したところ「無理やりではなく当然の権利だ」とのコメントが殺到したのを思い出したからです。

ただそうして動画に難癖をつけようが女性専用車両に乗り込もうが、鉄道会社が女性専用車両を設けている以上は鉄道会社に訴えなければ意味がないのです。

女性専用車両についてのわたしの考え→効果と反感を買う理由

主張の方法はきちんと考え、誰に何を伝えるのが適切なのかを考えなければ、

最後にはわたしの人格否定のコメントが溢れたように、ただの誹謗中傷となります。

それはとても無駄な行為です。

そんなことをしても、現実はまったく変わりません

どうか現実に即した想像力を養ってください

わたしもより一層努力します。

ご覧くださりありがとうございました。

ご紹介したもの

コペルくんwithアヤ先生のnotehttps://note.com/girls_study_com/n/nd6e07e898ae7

障害者としての「殺される恐怖」https://harukams-medicalbeauty.com/kanbe/

ALS女性自殺幇助事件から受けた安楽死議論への恐怖について→https://harukams-medicalbeauty.com/anrakusi/

女性専用車両の効果と反感を買う理由について→https://harukams-medicalbeauty.com/j-senyo/

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