広告
広告

免疫が低下している人へ/カンジダに感染した日

闘病記録(入院記録)
この記事は約3分で読めます。
免疫抑制剤やパルス、ステロイド、血漿交換で免疫下がって怖いのは感染症ですよね。わたしもまさかカビに負けるとは思ってなかった…ということでその対策についてお話させていただきます。

免疫力と感染症

免疫抑制剤を使われている方

わたしのように血漿交換やステロイドパルス、長期内服ステロイドの治療によって免疫が低下している方

または

純粋に体調不良で免疫が低下している方

白血病や骨髄炎などの疾患によって免疫が低下している方

理由はともかくとして、免疫が低下している方はたくさんいらっしゃると思います。

そういう方にとって、一番怖いのは感染症ですよね。

特にこれからは風邪やインフルエンザの季節でもありますし、手洗いうがいなどの対策を既に取られている方も多いかと存じます。

その中でも、

口の中の感染症のケアをされている方っていらっしゃいますか?

実は口の中には常在細菌やカビが数兆個いると言われており、通常ではそれぞれがバランスを保っているのですが、免疫が低下しているとバランスが崩れ、元々口の中にいる細菌やカビに負けて感染症を起こしてしまうことがあります

以下ではわたしが実際にかかったカンジダ症を取り上げて、医師に指導されたケアをご紹介させていただきます。

カンジダに感染した日

まずわたしがかかったカンジダというのは、通常口の中に存在するカビの一種です。

感染すると、口腔内のピンク色の部分が白くなるのでよくわかります。

発見したのはわたしではなく、定期検診をしてくれていた歯科医さんです。

入院病棟の洗面のライトはややオレンジがかっていて、白とピンクを自分で見分けるのは、相当注意しないと難しかったです。

舌にピリピリとした痛みを感じることがあり、舌はブラッシングしていたので、カンジダに感染したのは頬の内側の部分でした。

歯科医さんに手鏡を渡されると、ピンク色の口の中に白い部分があるのがわかり、ガーゼで拭き取ると取れました。

ケアについて

さすがに自分がカビに負けるとは思っていなかったので不安になり、ケアを聞いてみると、

この程度ではガーゼで拭き取るなどしていれば良いとのこと。

ただそれだけでは不安だったので更に聞いてみると、

口内のカビは乾燥に弱いので、保湿することが大切

また

刺激を与えるのも良くないので、低刺激性、ノンアルコール性の口腔洗浄液を使うと良い

とのこと。

早速言われた通りの洗浄液を探してみたのですが、ほとんどの製品がアルコールを配合していて、ノンアルコールは少ない(^^;

その上保湿性重視となるとかなり少なく、最終的にわたしが見つけたのは

モンダミンプレミアムセンシティブ

でした。

感想

そこからは歯科医さんに教わった通り、

歯磨き後にガーゼ(代わりのコットン)で頬の内側を拭い、

モンダミンプレミアムセンシティブで口腔洗浄する毎日でした。

すると、

2週間も経たない内に、カンジダの白が見えなくなったんです‼

わたしの中では、モンダミンは口臭予防といったイメージが強かったのですが、カビ感染にも効くんですね!

驚きと嬉しさのあまりアース製薬さんにお手紙を書いたほどです。
ちなみにお返事には「開発者一同嬉しい」と書かれてありました。わたしも嬉しいです。ありがとうございます(*^^*)

まとめ

以上を総合して、これからの乾燥の季節に当たり、

  • 口内衛生、特に保湿に気をつけて感染を予防
  • もし感染してしまっても、早期のうちに気づいて、拭き取り、適切な洗浄液での口腔洗浄を行うことが大切

ということですね。

もし早期に気づけなければ治療やお薬が必要になることもありますので、病院を受診してください。

以上、免疫が低下している方にとって、少しでも感染症リスクを下げる参考になれば幸いです。

マウスウォッシュ使用時の注意事項についてはこちら→https://harukams-medicalbeauty.com/pipe/
タイトルとURLをコピーしました