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過去問の効果的な利用方法

勉強法
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はじめに

過去問は二度と出ないとわかっている問題集。けれど、傾向を見るにはとても大切。ということで、わたしの思う最も効果的な自己分析用の過去問の活用法についてお話させていただこうと思います。

勉強法は個人によって合う、合わないがございます。自分には合わないと思ったらすぐに別の方法に切り替えることも重要です。

使い方

まず使い方の流れをご紹介しますね。

  1. 制限時間を設定して問題を解く
  2. 制限時間だけでは足りなかった箇所は、制限時間外に解いたことがわかるようにして、とりあえず最後まで解く
  3. 自己採点
  4. 自分の間違えた問題に印をつける
  5. なぜ間違えたかを考える

普通じゃん、と思われた方、最後の5番まで自己分析できていますか?

間違えた原因の例と改善点

最後の、なぜ間違えたか考えるというところは自分ではけっこう難しいかなと思いますので、いくつか例を挙げさせていただいて、その上で対策箇所を示したいと思います。たとえば、

英語長文

  • 時間が足りなかった→速読力の強化
  • 問題文が英語で訳し間違えたので、答えも間違えた→精読力の強化、もしくは志望校の問題パターンを把握
  • 「間違っているものを選べ」の問題で、「正しいものを選べ」だと思ってしまって間違えた→注意力の強化

英作文

  • 冠詞を忘れた
  • 時制がバラバラ
  • 主語の統一感がない
  • 3単現のsを忘れた
→全て問題用紙でもどこでも、空きスペースに
  • 冠詞
  • 時制
  • 主語
  • 3単現
などのチェック項目を作り、見直しの際にレ点や横線で消して確認する癖をつける

数学、理科

  • 途中で計算を間違い、以降の計算すべてを間違えた→計算力強化、もしくは字を大きく丁寧に書く

理科、英語長文

  • 問題設定がよくわからず、理解力不足で間違えた→精読力の強化、もしくは背景知識を補う

改善方法

○○力の強化、と言われてもどうしたら良いのかわからない、という方もいらっしゃると思うので、いくつか方法をご紹介させていただきます。

速読力の強化→https://harukams-medicalbeauty.com/tyobun/

問題パターンの把握→https://harukams-medicalbeauty.com/nigate/

注意力の強化→正しい、誤り(correct, not correct)の部分を○で囲む

原始的ですがかなり効果的です。

計算力の強化→https://harukams-medicalbeauty.com/math/

背景知識を補う:

物理→https://harukams-medicalbeauty.com/physics/

英語→https://harukams-medicalbeauty.com/tyobun/

化学、生物はこれがダントツ、と断言できるものがないんですよね(^^;

発見次第追記致します。

以上、ごく簡潔にですが過去問の活用法をご紹介させていただきました。

個別の質問もまだ受け付けておりますので、遠慮なく下記コメント欄、もしくはTwitterからお声がけくださいませ。

少しでも参考になれば幸いに存じます。

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