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毒親の子は毒親に?/母との関係vol.11

人間関係
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現在進行形の母との関係は揉め事喧嘩で済んだらいいのに、わたしの将来も心配にさせる。

虐待親にはなりたくないのに。

母の躾

母はわたしの好き嫌いを直そうとして、

食べるまでは食卓に出し続ける

ということをしていました。

 

特に覚えているのは、夏の日。

焼きそばの麺にしめじを乗せた「しめじラーメン」を出された日。

麺は少なくほぼしめじ
きのこ嫌いのわたしは「嫌や!」と言い、母は「じゃあ食べるな!」と言いました。
その日わたしは空腹のまま寝ました。
翌朝、またしめじラーメンが出てきました。
夏に、冷蔵庫にも入れられず保管されたしめじラーメンは腐っていました
溶けて白くなったしめじのかさ。
謎の糸を引くしめじたち。
これ以上腐ったものを出されては耐えられないと、泣きながら食べました。
麺は好きだったのに麺までたどりつかず、しめじを食べたところでギブアップしました。
そのあとしめじも吐いてしまいました。

昨夜

昨夜のわたしがしたことは、これとほぼ同じことです。

昨日は痙攣が酷く、立ちくらみもあり、立ち上がるのすら困難な状況で、ただ痛みだけがピークで、寝ている布団の接触も痛くて、もうどうしようもありませんでした。

そんな中、婚約者がお見舞いに来てくれるというので、伝えていなかった突然の来客は家族に悪いなと、夕飯を作り洗濯物も片付けお風呂も沸かしました。

本当なら昨日は、母が早く帰って夕飯を作ってくれるはずの日だったのに

そして母が帰宅し、わたしの体調と彼のことを伝える前に彼が来客。

インターホンに母が出たので安心していたら

「あんた今日動かれへんの?」
「鍵開けてないで」
「聞いてないし」

わたしは必死に痙攣や硬直に耐えてわたしの洗濯した制服で仕事に行き、わたしの作った夕飯を食べわたしの掃除した風呂に入って、テレビやYouTubeを観てばかりのくせに、

わたしの大切な人の来訪を拒む母許せなかった

「じゃあ食べんなや!」

激昂し、夕飯を食べるのを禁止しました。

ちょうど母に電話がかかり「今から行くわ」と翌朝まで帰らず、食べかけのカレーは律儀に冷蔵庫に入れてありました。
大人って良いですね、どこへでも行けるんですから。
ぼくには逃げ場がない

心配

三つ子の魂百まで、といいますが

そしてわたしが腐ったしめじラーメンを食べさせられたのは小学校低学年のときで3歳ではありませんが

育てられたことって、そのまましちゃうのかな…

わたしは母親になりたいですが、こんな母親にはなりたくないです。

それでも、「食べるな」と激怒してしまうのかな…。

今回は母親相手だから、大人相手だからなんとでもなりますが、自分の子供相手にこんなことをしてしまったらどうしよう…

心配で、不安で、自分が恐ろしくて

わたしは、自分が怖くて仕方がない。

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