広告
広告

わたしと母との関係vol.6

闘病記録(入院記録)
このページはすれ違いの多いわたしと母との関係を綴ったページです。
お見舞いに来てくれた母は、いつもわたしの意図しない言葉を放ち、またわたしは母の意図しない解釈をします。
今日は、「あんたらしくない」という言葉について。
残念ながらわたしはもう母の知るかわいらしい子供のわたしではないし、
病気前のか弱いわたしでもなくて、
ただただ
自分のことは自分で決める
そう決めた、ひとりの人間で、
「あんたは自分を縛っているように見える」
わたしはわたしの思う道を生きています。
ただ1つ、わたしが行動するのは、焦るのは
「この瞬間にもわたしの体は止まるかもしれない」という恐怖
それと戦い続けているから
それだけです。
治療法を否定されました。
ステロイドを否定されました。
わたしだって好きで飲んでいるわけじゃないのに
また疾患の説明と治療の説明をしました。
自然派が出てくる度に、こうして薬を否定される。
「あんたは常に交感神経優位やから」
戦い続けているんだ、仕方ない。
安らげる瞬間があればと、わたしもそう思うけれど、
残念ながらその瞬間は、恋人と話しているときと、
やりたいことが終わったときだ。
わたしらしくってなんだろう。
それは、
わたしらしく生きていると思っているわたしを、周りが肯定してくれること
だと思う。
広告
タイトルとURLをコピーしました