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わたしと母との関係vol.8

リハビリ記録(宅療記録)

現在進行形の母との関係はけっこうやさぐれてやたらと萎える。親子関係って難しいね。

みなさまもコメントでご自身のご両親への愚痴文句批判賞賛仰ってくださいね
今回は、前回書き忘れた話と今の状況。
そもそもあんたがおかしいと言われるくらいでは激オコにならなくて、
キレた要因がもうひとつ。
それは今回にも通じていて…
良薬口に苦し、まずくても嫌いでも食べなさい
という親らしい説教
本当に体が欲しているものは美味しく感じるから
という自然派らしい教え
どちらも都合の良いときに都合の良いように押しつけてくる。
薬を全部やめろと迫ってきたあのときみたいに
→急性期全身不随時に投薬服薬治療をすべてやめろと言われた話https://harukams-medicalbeauty.com/mother2/
口では「そんなつもりはない」と言いながら、
病気で変わったわたしのせいで
病気が治らないわたしのせいにされる
大学もそう。
あんたは今しか見えてない
今の体じゃ無理でも、良くなったら行きたくなるやろ
ぼくは行きたくないって言ってるだろ!
ぼくがしたいのは研究であって、大学に行くことじゃない。
大学をやめても自立できるよう仕事を始めれば
そんなにお金がいるんか?
バイトしてみたいと言えば
お金がないと駄目なんか?
自分で生計立てろって言ったのはあんただろ

 

趣味でやっていることは否定され、外へ出ろと言われる
健常者と喋れと言われる
それができないときもあるのに、つらいときもあるのに。
大学は8年で卒業しなくちゃいけない。
わたしはもう4年消費した。
2年残っているから、余り2年。
2年で、動かない体を動かさなきゃ卒業できない。
リハビリもしてる。
家事もしてる。
できるときは料理もしてる。
左半身でこれだけのことをするのが、どれだけ難しいかわかりますか。
痛いときには痛いと言え
と言われたので、四六時中痛いと言ってみたところ、
本当に痛いし
爆睡されました。
疲れた上に体温が上昇して動けなくなったので、
「痛い」と言うことはやはり無駄だと悟ったし、もう二度と「痛いときに痛いと言う」なんて馬鹿げたことはしないでおこうと誓いました。
これが以前キレた理由です。
今回は、
今の体ではやめたいかもしれんけど、また行きたくなるかもしれんやん
との言葉に、
もう行きたくないって言ってる大学に行くために
わたしはまだ頑張らなきゃいけませんか?
生きてるだけでかなり必死なのに。
頑張って家のことして、仕事もしてるのに。
それでももっと頑張らなきゃいけませんか?
と泣きながら話したところ、YouTubeを見ていて聞いていなかったのでもう一度話す気を失くしてこちらに書きました。
痛いとき、苦しいときに気づかなくて
痙攣起こしても隣で笑ってて
わたし以外にわからない症状と必死で闘っているわたしを
考えなしな言葉で踏み躙るな
身近だからこそわからないことってあると思う。
病気の理解はできても、
病状やそのときの本人の心話を聴かないとわからない
自分は子供のことならわかるという思い上がりを
自分の方が子供よりも思慮深いという思い込みを
もし無くせたなら、病人を抱える家族の意思疎通ってもっとしやすくなると思うよ。
ね?
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