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なんさんより/お返事2

ブログ文通
【このページは、ブログを通じて文字数制限なく語り合うブログ文通のページです。ブログ文通をしてみたい方はぜひご連絡ください】

ちなみに前回の文通はこちら↓

なんさんへ/お手紙2 https://harukams-medicalbeauty.com/nansan2/

以下ではそれに対するなんさんのお返事を載せさせていただきます。


 

お手紙ありがとうございます。

率直に言って、とっても面食らいました。

なるほどねーー!!こう考えるんだなー!!私、こんなふうに考えたことなかったわーーー!!私ってば本当に本格的に自己中心主義者なんだなぁってなりまして。

私が書いたことが困ってる人のお役に立てればそれはとても嬉しいことなのだけど、それは読む側が何を拾ってくれるかのことで、私が狙っても無理だよなぁって思ってるとこ、あるのです。


私が、不安商売、脅迫商売、と呼んでいる弱みに付け込む商売は、確かにありますね。

その商売やるにはある種の権威付けが必須だったりなんかして、肩書きなんかはとても重要になったりしますよね、商売上は。

で、プラセボ効果じゃないですけど、それで「救われた!」気持ちになる人も、いるかもしれない。いないかもしれないけど、いないとは言い切れない。

 

その商売と、自分が書いたことを比較した時、私には自信はないのです。

だって、たかだか、私の経験、じゃないですか?

  • 世界は広くって、
  • 人間は多様で、
  • 現実は小説より奇なりで、
  • 信じるか信じないかはあなた次第です!で、

私が何をどう言おうと書こうと、採用するかどうかは読んだ人の選ぶことです。

選んでもらえたらラッキー!とも思うし、イヤーでも私の言うことで大丈夫なのぉ?も思うのです。

そいじゃ、ツイッターやブログでなんで書いてるのか?となると、誰かの救いになればいいなではなくって、もう全部「自分のため」でしかないのです。

私は訓練積んだプロじゃないドシロートの、生きてるだけの、ただの人。私の経験を拾って役に立ててくれる人がいたら、有難い、滅多にない、僥倖ってやつだなって思ってるのです。

 


昨日、ツイッターで「毒を吐きます」ってどういうことなのかな?って話をしました。

どうやら、自分の感じた悲しみや怒りやそういったネガティブと呼ばれる感情が溜まってたりなんかして、それを書いてみることも「毒を吐く」と表現するんだなが、わかりました。

私からすると、それは「毒」ではなくて、排泄、排出するべきものだから、出して当然だよなぁ?ってなりまして。

ただし、それをやる場所がトイレではなくて、公共の場になるから、時々ゲロ吐きますね?ごめんね?の注意なのかなと考えました。ネット用語で言うなら「チラシの裏にでも書いとけな内容を、ここに書くなよなぁ」の意識も、あるんだろうなぁとの理解です。

身近な人に、もしかしたら自分に辛い思いをさせてる人に、自分のゲロみたいなネガティブな思いを話してみるのは、とてもとても勇気が必要になることだと、私は思います。

その前に、とりあえず吐いてみてから、整理するのが向いてるタイプもいるだろうな、私はそれだったなと思うので、こんな風に考えたよーこんな段階踏んだよーとは話します。

それはある意味、自分の辿ってきた道を確認して、自分結構頑張ったじゃんを誇りたい、承認欲求の塊の、ゲロでしかないと思うのですねぇ。

拾って役に立ててくれる人がいたら、奇跡みたいなものですよねぇ。



はるかさんは、問題を整理した方がいいと思います。

現実の、権威がある(でも詐欺っぽいかもしれない)生き方指南の発信が蔓延してることと、自分はなぜ発信したいのか?を、分けて、今はどっちを考えてるか?を自覚するところから、じゃないですかねぇ。

私がお付き合いができるとしたら、後者の「自分はなぜ発信したいのか?」の話の方になります。なんたって、ドシロートですから情報の真贋を見極める力は私にはないのです。

私にあるとしたら、あなたはどうしたいの?どういう心配があるの?の話を、あーだこーだやって、「ああ、そっちを選ぶって決めたんだね、決まってよかったね!」を言いたいなぁって願いぐらいなのです。

私には様々な立場から「中立」でいるのはとても難しいです。これは娘の名言で

「上下前後左右は、みんな自分のさじ加減。私が動いたらそっちが前。」

前向きになれ、ポジティブになれ言われて動いたら、そうじゃない!なるから腹が立った模様です(^◇^)

自分はいつだって「真ん中」なので、世間的社会的相対的にどっちかに寄ってたとしても、自分で気がつくのはとてもとても難しいと思っております。私は常に寄りたい方を「選んで」いるのです。


いつものように、好き勝手書きました。噛み合ってないお話だったら、ごめんなさいね。

寒くなりました。お身体、ご自愛くださいね。くれぐれも、無理はなさらぬよう祈っております。

なん

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まぁるいせかい管理人
haruka(はるか)

自称小説家の漫画家志望。仕事はライターとカウンセラー。
多発性硬化症、うつ病、WPW症候群、スティッフパーソン症候群疑いなど100万分の1レベルの希少難病を併発した23歳女子。京大医学部中退。
今の夢はエンジニアとお嫁さんと「人間として生きること」
「君の絶望は僕が背負った!」が決めゼリフ。

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