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成績が伸び悩んでいる人へ/苦手部分の探し方

勉強法
この記事は約3分で読めます。

はじめに

最近勉強相談にのらせていただいて(未熟者なのにありがたい話です)一番多かった質問が「成績が伸び悩んでいるけれど、どこを改善すれば良いかわからない」というものでしたので、色々な質問の中でも優先してまとめさせていただきます。

 

苦手分野の探し方

苦手分野の探し方は、以前書いた「勉強」の「高校受験」カテゴリにある勉強法とほぼ、というか全く同じです。(詳しくはこちら→https://harukams-medicalbeauty.com/post-195/

というだけではあまりにもそっけないので、詳しめに追記させていただきます。

方法としては、

参考書などについている総合問題、もしくは外部模試、志望校の過去問などを利用して、自分の正答率の低い分野や、問題パターンを見つけます。

 

総合問題について

参考書についている総合問題は、間違えたのがどこの単元の理解不足によるものか書いてありますので、

たとえば「→○ページ」などの記載があるはずです

そこの分野の復習をすれば良い、ということになります。

 

外部模試の結果の見方について

外部模試の結果は、得点やランク、偏差値だけ見て終わるのと、それ以外の情報にまで目を向けるのとでは成績の伸びがだいぶ変わってきます。

 

まず極論ですが、外部模試の結果を見る際には、偏差値やランクといった概念は捨ててください

 

重要なのは、どこで失点したかです。

 

結果表に付属して、自分の解答のコピーが返ってきたり、○×が記されているものは、一度問題と照らし合わせて確認することをおすすめ致します。

 

また、河合や駿台模試であれば、教科ごとに多角形の図が載っていると思います。

あれは、自分と同じくらいの点数を取っている人の得点箇所自分の得点箇所を比較したものになります。

なので、他の人より得点率の低い単元があれば、その分野は同じレベルの人よりも苦手ということになります。

 

逆に、他の人より得点率の高い単元があれば、その分野では自分よりレベルの高い人とも戦えるということになります。そのままで満足せずに、どんどん伸ばしていってください。それがあなたの武器になります。

 

過去問の有効な利用法については、長くなるので別記載とさせていただきます。こちらからどうぞ→https://harukams-medicalbeauty.com/kakomon/

 

苦手な問題パターンとは

問題パターンというのは、たとえば

数学ならば、証明問題が苦手なのか、三角関数が絡むと苦手なのか、

であったり、

英語ならば、空欄補充が苦手なのか、それとも長文の「載っていないもの」を答えよ、などが苦手なのか、

ということです。

 

いずれにせよ、苦手分野や苦手な問題パターンを見つけることだけで、ぐんと成績を伸ばす第一歩を踏み出せたことになります。

 

おわりに

問題を解いている最中、見直しをしている間は苦痛かもしれません。

それでも、未来で笑っている自分を描いて、信じて進んでいってください。

 

この方法でも自分で苦手分野を探すのが難しいという方がいらっしゃいましたら、遠慮なくご連絡ください。宜しければ一緒に探していきましょう。

 

みなさまの合格、成績アップを心よりお祈り致します。

少しでもお役に立てれば幸いです。

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