広告
広告

自宅でできる作業療法vol.1

リハビリについて
この記事は約3分で読めます。

はじめに

以下では、自宅でできるリハビリとして作業療法士(OT)さんから教わったものを共有させていただくとともに、わたしの感想から道具のご紹介もさせていただきます。

また、「無いものは今の時代Amazonで揃えられるから…」というOTさんの言葉から、Amazonなどのリンクも貼りつつご紹介させていただきます。

洗濯バサミとタッパ

洗濯バサミと、プラスチック製のタッパは、どのご家庭にもあるかと思います。

少し大きめのタッパを洗濯バサミで満たして、準備はOKです。

うちにはこのタイプの洗濯バサミが少ないのですけど、もっと入れてくださいね(^_^;)

つかみ練習

できるだけ多くの洗濯バサミを、ガバッとつかむことで、「つかみ動作」の練習になります。

この練習でアップするのは、

  • 手や指の関節の可動域(どこまで手が広がるか)
  • 握力
  • 筋持久力(洗濯バサミが落ちないように、つかんだ形で力を入れ続けるため)

です。

指が広がらない人にもおすすめです!

洗濯バサミはゴツゴツしているので、麻痺が強い方はお手玉などの柔らかいものから始めることをおすすめ致します。
わたしもお手玉からスタートしました(^ー^)


つまみ練習

「つまみ動作」とても高度な動きです。親指と他の指の先を合わせる「対立」という動きができないと成立しませんし、そこに力を加える必要があります。

わたしはつい最近までできませんでしたし、未だに親指と小指は合わせづらいです(-_-;)

ということで、そのつまみ動作の練習になるのが、洗濯バサミをタッパの縁につまんで並べるという動作です。

こんな感じです↓

1番簡単なのは親指と人差指なので、それができたら、中指、薬指、小指へと、つまむ指を変えて練習してください(*^^)v

 

 

 

やっぱりつまみの部分が大きい方がつまみやすいですし、支点の部分からつまむところまでの距離が長い方が少しの力で済むので、これから徐々にレベルアップしていくと良いと思います。
そしてこれならリハビリ用にタッパを用意しなくてもいい…



とはいえ、家にあるものでリハビリできると嬉しいですよね(^^)
まあ多少洗濯バサミが増えるくらいは何も困りませんし。

あまり一度にご紹介しても実行しづらいかと思いますので、第1弾はここで終了致します。

第2弾へと続きます。

タイトルとURLをコピーしました