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自宅でできる作業療法vol.2

リハビリについて

はじめに

以下では、自宅でできるリハビリとして作業療法士(OT)さんから教わったものを共有させていただきます。

また、「無いものは今の時代Amazonで揃えられるから…」というOTさんの言葉から、Amazonなどのリンクも貼りつつご紹介させていただきます。

新聞紙ロール(またはタオル)

新聞を購読されているご家庭なら、新聞紙を丸めて棒状にしてください。

こんな感じです↓

新聞紙を丸めるのもリハビリのひとつです!
わたしもよくやりました(^_^;

新聞を購読されていないお宅の場合は、タオルでもある程度大丈夫です。

肩の可動域訓練

新聞紙の棒(またはタオル)を肩幅くらいに持ち、そこから上へと上げて、肩の柔軟性を出していきます。(肩の関節可動域を大きくします)

痛みなどの出ないような、無理のない範囲で、限界まで毎日続けることで、だんだん肩の動く範囲が広がっていきます。
肩に疾患のある方は、安全のため、医師と相談してからやるようにしてください

わたしの場合は右半身麻痺から始まったので、右肩の可動域が小さくならないように、左手で右手首をもって毎日持ち上げていました(^_^;)

肩の筋力アップトレーニング

また、この棒におもりをつけると、肩を支える筋肉のトレーニングになります。

下のものは本来手足に装着するものですが、重さが選べることと、ベルトで長さを調節できることから、棒につけるおもりとしておすすめさせていただきます。

またこちらは本来剣道用の竹刀に付けるおもりですが、棒状のものに付けるゴム製のおもりとしては抜群なのでおすすめさせていただきます。

両手で持つには少し軽すぎるかもしれませんので、筋力が比較的弱い方へのおもりとなります。

また、おもりを付ける際には、巻く新聞紙の枚数を増やすか、中にラップなどの芯を入れるなどして棒の強度を増すことをおすすめ致します。

ボール

もう1つご紹介させていただきます。

こちらはボールを握ることによる握力のトレーニングです。

はじめからあの有名なバネ式の握力トレーニング器具で行うよりも、筋力の弱いうちは小さなスポンジボールなどで練習すると良いでしょう。
スポンジボールは100円ショップなどで売っていると思いますが、一応…(^_^;
下のものは本来ペット用品ですが、弾力があるので…


スポンジボールが柔らかすぎる場合は、テニスの練習用のボールでも良いですね。

また、柔らかさが段階的に異なる仕様のゴムボールもあります。

慣れればボールの硬さを上げていったり、バネ式のものに変えていきます。

 

 

ご購入の際には、握力のキログラム数表示にご注意ください。

要するに弱いものから強いものへと、徐々に握るものを変えてレベルアップしていきます。

あとはひたすら握るのみ!

 

以上、肩と手のリハビリをご紹介させていただいて、第2弾を終了致します。

弾3弾へと続きます。

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まぁるいせかい管理人
haruka(はるか)

多発性硬化症+名前も研究中の希少難病などを併発した23歳女子。京大医学部中退。仕事は小説家とライターとカウンセラーと極秘。
今の夢はお嫁さんと福祉用具開発プロジェクトの成功☆
詳細プロフは管理者情報を見てね♡

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