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一見してわかりにくい障害の多発性硬化症/車いすで骨折と間違われ…

リハビリ記録(宅療記録)
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おはようございます。みなさま調子はどうですか?

わたしは今日も全身の痛みで3時半に目が覚めました。寝たのは1時を回っているはずなんですけどね。こんな睡眠不足の生活をもう5ヶ月ほど続けていますが、もう慣れたとはいえいい加減朝までしっかり寝たいものですね。

今日は、昨日母と車椅子で外出した先でのちょっとした事件について書こうかなと。

イオン・串家物語に行った

串家物語では現在マンゴーフェア開催中で、以前も抹茶フェアだったりいちごフェアだったりやっていて、一度行ってみたかったんですよね。

まさか席で具材を揚げるとは!

しかも車椅子で行ったので、案内されたのは奥の席。他のお客様の邪魔になるからということはわかるので、暑いなとなんとなしに思いながら一旦着席。

そこで席に空調が届いていないことに気づいた母が、店員さんに頼んで入り口近くの比較的涼しく人の少ないところに座席交換してもらうことに。

しかしなにせ昨日は足が動かなかったので、その移動すらも大変でした。

車椅子=足の障害じゃないのにな

車椅子だとどうしても足の障害だと思われてしまいますし、わたしの年齢だと骨折だと思われるんですよね。多発性硬化症って比較的若い女性に多い病気なので、そういう偏見に苦しんでいる人ってたくさんいると思うんです。

でも、車椅子で来た客が、しかも串かつ屋に来た客が、高温下ダメって想像しないですよね笑

いやあ、勉強不足だった。

結局右半身が軽く痙攣したので、ほぼアイスクリームを食べる形で昼食になりました。

思いやりの大切さ

多発性硬化症は、残念ながら世界的に見ても日本国内で見てもここ10年ほどで患者数が増えてきている病気です。欧米では比較的患者数が多いので「多発性硬化症」「MS」と言うと通じたりするのですが、日本ではまだまだ珍しい病気なので、その辺りの配慮、思慮はまだまだ足りていませんよね。

店の回転効率よりも個人への思いやりを大切にできる社会を目指して、これから使える手段全部使って、多発性硬化症や関連する病気の認知度の向上に努めたいと思いますし、やっぱり社会を作るのは人なので、相手を思いやれる人が増えればいいなと切に思います。

 

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