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久しぶりの全身痙攣…

リハビリ記録(宅療記録)
この記事は約3分で読めます。
ようやく右手が少し動くようになったので、記事化します。(2018年12月31日)
リハビリ記録なんですけど、あまりにきつかったのでゴミ箱カテゴリにも入れます。つらいものはポイです。

かなり寒くなってきましたが、みなさまお加減はいかがでしょうか。

わたしはどうやら寒すぎるのもだめみたいで、最近は全身の痙攣にひたすら耐える闘いをしています。

あの日を思い出せばこんなもの、まだマシだ。

死にたい(というよりも体を捨てたい)と願ったあの急性期の日々を思い出して、なんとか耐えて耐えて、耐えていたんです。

でもついに、それでは耐えきれない、というか同等以上の痛みがやってきました。

2018年12月29日、久しぶりに急性期レベルの痙攣に襲われて、10時頃から遂に耐えきれずに絶叫して泣き咽びました。

今、訳あってリビングで寝ているのですが、隣で派手に痙攣して泣き叫んでいるのに、誰も気づかないんですね。

今喉が痛いので、たぶんまともな声にならない声での絶叫だったのだと思います。

傍で、親戚が豆とか餅の話をしていたような気がします。それどころではなかったので、あまりきちんと耳に入っていないのですけれど。

助けを求めることもできないし、そもそも助ける手段なんてないんです。

急性期も、耐えるしかなくて、痛み止めもあの頃から変わっていませんが、早くやめないと逆に痛みを増強するタイプのものなのでやめたいのに、常用していて、頓服薬がないんですよね。

初めに異変に気づいてくれたのは祖母で、

「あれ痙攣?」

と。そうしたら母が、

「え、泣いてんの? 泣いてるん」

泣いてます。答える余裕なんて微塵もなくて、

「痛いんちゃう?」

という祖母の言葉に

「いや違うやろ。なんかあったん? 友達? 友達か?」

そこでようやく寄ってきた母が、わたしの異様な姿勢に気がついて、痙攣だとわかってくれるわけです。

痛みって本当に、人には伝わらないと思うんですけれど、一応記録も兼ねているので言葉にしておくと、

全身を内側から引き裂かれるような、乱暴に引きちぎっていかれるような、激しい痛み、もはや苦しみです。

ずっと前にもらっていた筋弛緩薬を倍量飲んで、ようやく夕方に痙攣は治まりました。

薬は量をきちんと守ってくださいね(^_^;)
わたしは急性期に色んな筋弛緩薬を色んな量試していたので効き始めるかもしれない量がわかっただけです(^_^;)

そこからは余韻のような運動麻痺と痛みと痺れ。

久しぶりに右半身を引きずるように動いてトイレに行ったり、

お風呂に入れたのは日を跨いで30日の2時頃でした。

でもね、痛すぎて浴槽に浸かれないんですよ。

寒いんで入ってみましたけど、痛いし。

でも温度はやっぱり右半身は感じにくいですね。

痛いは全身で感じますが、熱いと感じたのは左半身だけでした。

痛みと温度の神経回路は別なので(-_- 😉

すぐに上がりましたけど、浴槽を右足が跨げないので、左手で太腿を持ち上げてなんとか出ました。

熱による脱力も、久しぶりに出ました。お風呂の温度はいつもと変わらないし、浸かる時間はいつもの方が長いのですけれど…。

その後はしばらく動けなくて、右足も動かしたら痙攣するよ!って脅してくるので笑

為す術、ないですよね。

今この下書きをスマホでしている30日午前4時、全身の激しい痺れに右半身の麻痺、硬直、左半身の動きづらさを抱えています。

右足はもう硬直しているので、たぶん今日は動きません。

右手は少しだけ動きますが、だめですね。すぐ動かなくなります。疲労を感じているのかな。

今日は左手にも痙攣が来たので、左手なら無事というわけではないのですけれど…(^^;
31日0時半頃追記:やっぱり30日は1日中、右半身がまったく動きませんでした。

MSのみなさん、本当に、寒さとか気圧差にはお気をつけてくださいね。

本当にもうだめかと思ったし、泣き叫んでは死にたいと願いました。

どうかみなさまが無事に年を越せますように。

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