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感謝を忘れてしまった人へ/復学練習ついでに部活に顔出ししたら

気ままライフ
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ちなみに写真は学校近くの知恩寺です!

リハビリとして行ったけれど

歩行目的というよりも屋外での持久力アップのために

昨日は復学したときの通学路の確認のため、大学まで母と一緒に行ってみました。

行きは多少歩けて、ただ長時間の電車利用だったので電車内と途中は少し車イスに乗り、母に押してもらいながら、懐かしの農学部グラウンドへ!

大学1年のとき、女子ラクロス部でトレーナーをしていたのですが、その頃にラダートレーニングをしていた場所はなんと温室に!
2年という月日を感じましたね。

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そしてグラウンド!

 

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この日は同回生が他校の試合のスカウチに出ていて少なく、それでも仲の良かった先輩が迎えてくれました。

わたしは辞めた人間なのに、みんな親切ですよね。

トレーニングメニューやクールダウンの方法については、理学療法という専攻柄、そして全身不随から歩行までのリハビリを受けた身として、思うところはたくさんありましたが、もう部外者なので余計なことは言いません笑。

といいつつ見ていたらやりたくなってしまう

練習が終わってから、体調が良かったので、同回生にクロスとボールを借りてシュート練習させてもらいました♪

昔は百発百中、トレーナーにしておくのが惜しいと言われましたが(ちょっと盛った笑)、今回は3回中の2回というゴール率でした。

陽射しが強く右腕の痛みが激しくなり、脱力し、足が痺れて感覚がなくなってきた中で、それでもシュートができるまで回復してきたことを嬉しく思います。

帰りはさすがに歩けなくて、ずっと車イスでした。お母さんありがとう

 

人の優しさ

わたしのために泣いてくれた後輩

さすがに辞めてから2年以上経つと半分以上が知らない顔です。
そんな中で、先輩とわたしの話を横で聞いていた初対面の1年生が、わたしの話で泣いてくれたんですよね。

「暑くなると動けなくなる体になっちゃったんです」

先輩にひと言告げただけなのに、ぽろぽろ涙を溢してしまって。

 

なんて優しい子なんだって。

人のつらさをわかって、一緒に泣いてくれる子ってほんとに少ないというか、貴重ですよね。
ましてやちょこっとかいつまんで話しただけで、深い話とか痛い話はしていないのに。
なんて純粋で、心の綺麗な子なんだろうって思いました。

 

親切な駅員さん

帰りの駅では、改札を抜けると駅員さんが
「スロープ要りますか?」
って聞いてくれました。

車イスで電車に乗ったのは初めてではありませんが、そんな風に声をかけてもらったのは初めてです。
いつも母が力業で前輪を浮かせて、比較的隙間のあいていない車両で乗り降りしていたので、駅員さんのお気遣いにほっこりしました。

 

受けた気遣い、優しさは心に残る

昨日は他にも、エレベーターの「開」ボタンを押して待っていてくれる人がいたり、多少混雑している中、電車内で車イス用のスペースを譲ってくれたり、
思いがけず色んな人の優しさに触れさせていただきました

そういう小さな気遣い、心遣いをとてもありがたく思いますし、
そういう人がもっと増えれば、わたしみたいな難病患者や身体障害者でも生きやすいのにな、と思いました。

とにかく、泣いてくれた後輩、温かく迎えてくれた部活の仲間、助けてくれた人たち、どうもありがとうございました

人から受けた優しさって、どんな小さいことでも忘れることはないです。
普段ふざけたり笑かしたりすることが多いわたしですが、そういうことがあると素直にありがとうって思います。

思いがけないところで思いがけない人から優しさを受け、ほっこりした一日でした。
本当に、出会った人への感謝の念が絶えないです。
一期一会、もう一度お礼を直接言うことはないかもしれないけれど、
ありがとうございました。
おかげさまで、幸せな一日を過ごすことができました。
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