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ボランティアと支援時に必要なこと

雑学

自分が「ボランティアに行きたい」「物資を送りたい」という思いから、聞ける限りの人に質問して「必要だ」と返ってきた回答をまとめました。

ボランティア代わりに被災地に行ってきた動画はこちら↓

行政レベルの支援

行政レベルの支援では、まず順番をつけることが必要とのことでした。

この地域では浸水家具を退ける
この地域ではまず道路の泥や障害物を退けるためにダンプやレッカー車を入れる…

などなどです。

また停電断水が続いている地域に関しては、ライフラインの確保が最優先となるため、やはり「ライフラインを繋げるための道」の整備が最優先となるだろうとのことでした。

これは道路を塞ぐものを退けることが最優先となるという意味です。
断水、停電を修理して直すよりも水を大型車で運んだ方が早いとの見解からです。

個人レベルの支援

個人レベルでできることは限られていますが、それでも微力は無力ではありません。

し、わたしもそう信じています。

ちなみに断水を個人でどうにかしようとするとこのレベルになります↓

 

でも持っていけるか真剣に悩み中。わたしと同じ考えの方いらっしゃいませんか。
発電方法も考え中ですが、フィラメントがどうにもできなくて…。
被災地の停電で困ることって照明なのかスマホなどの充電なのか…。

ボランティアの服装

災害ボランティアに行くには服装に注意しなければならないそうです。

具体的には

  • 帽子・ヘルメットで頭を守る
  • マスク、メガネ着用
  • 防護服・分厚い服
  • ゴム手袋
  • ゴム長靴

落下物や画鋲、釘などから体を守るため、できるだけ厚めの恰好をした方が良いとのことでした。

またボランティアでケガをすることもあるので、各地域の「ボランティア保険」というものに加入しておいた方が良いようです。

わたしはボランティア保険自体初耳だったので驚いています…

感染症に注意

これはボランティアの方々や、被災された住人の方々に特にいえることのようですが、

舞い上がった土ぼこりや浸水した家具の湿気から発生するカビなどによる感染症に気をつけた方が良いとのことです。

具体的には、

  • マスクの着用
  • メガネの着用(花粉症対策など隙間のないものだと特に良い)


ということだそうです。

つまり危なめの理科の実験をする恰好がボランティアに最適ということですね。
また、浸水した家具が家にある場合はカビが生える前に除菌をした方が良いとのことでした。
災害ゴミ…確かにまだ使えそうなものもあるので、自分なら処分しなさそうです。その際はきっちり除菌を、とのことでした。
ただ安易に除菌するだけなのも危ないようで、
ソファに塩素系の除菌スプレー→その後塩素のまぶされたソファを使う
ということになるので、
できれば廃棄、無理ならその後使用することを考えた除菌を
とのことでした。
わたしももうすぐボランティア行きます。
この体でどこまで約に立てるかは果てしなく謎ですが、できることやってきます
これをご覧になった方が「自分も何か…」と被災地支援に動いてくださることを願います。
他にあればどんどん追記していきます

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まぁるいせかい管理人
haruka(はるか)

多発性硬化症+名前も研究中の希少難病などを併発した23歳女子。京大医学部中退。仕事は小説家とライターとカウンセラーと極秘。
今の夢はお嫁さんと福祉用具開発プロジェクトの成功☆
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