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入院15日目の記録?~外出で退学決断&父との関係~

闘病記録(入院記録)

みなさまこんばんは、お加減はいかがでしょうか。

 

わたしの方は明日の天気の崩れを察知しているのか、全身痙攣が止まらず、初めて体幹(背中)にまで痙攣が起こり、ベッド上でしたが、バランスを崩して倒れる事件がありました。

歩いている最中の痙攣は、しゃがんで対応したので怪我なしですが、

そこからはずっと車椅子移動、乗っている最中も痙攣止まらず、の1日でした。

 

今日は外泊許可が下り、というか、今回はある方との約束が午後に入り、その方と会うために外泊許可を急遽取ったのですが、

外出だと16時には戻らないといけませんが、約束が17時だったので…(-_-;)
明日の8時には病院です笑

 

考えが煮詰まったときに、冷静に自分を見つめ直すためにお会いする、めっちゃお忙しい秘密の方です。

秘密ではないけれど笑

そしてお話ししてやっぱり、

わたしには研究への熱意があること、
ただし動く体はないこと、
わたしの行動力は「次の瞬間には死ぬかも、体が動かなくなるかもしれない」という切迫感からきていること、

だから、親戚の言う

「何年かかっても卒業すれば良い、ハクがつく」という言葉を信じていないこと、

浮き彫りになり、やはり、

体調を考えると、出席、実習、卒論、国試というハードスケジュールには耐えられないし、卒業まで何年かかるんだ?卒業して何があるんだ?

何にも繋がらないだろ

そう考えている自分を改めて認識、

ただやっぱり、研究したい…

どうしても論文にしたいものが1つあるんです。

それが実証されれば、脳卒中の方のリハビリの改革になる。

片麻痺を味わったわたしだからこそ思う、新しいリハビリを。
全身不随になる前は右半身の麻痺でした。
だから、昨日先生に送った卒論案ですが、
それが形になったら退学
しようと思います。
退学の話でお騒がせしましたが、やっぱりこれがわたしの決意であり生きる道であり、そして
わたしがわたしらしくあるために必要な道
なんだと思います。
以上、冷静に自分を見つめ直して退学決意した話でした。
ただ勉強は好きだし一生勉強だと思っているので、学ぶことはやめません。

以降は少し気持ちの悪い話です。
読むのをやめることもおすすめかもです。
これは、わたしの小学生時代に父から受けた扱いの話です。
父は仕事をやめ、家にいるようになり、部屋でアダルトビデオを大音量で見ていました。
母が代わりに仕事に出て、わたしは家事をするため家にいることが多かったです。
そして父に、「お茶!」と大声で言われました。
一番遠い部屋にいたので、数歩歩けばやかんに手の届く父に、なぜお茶を淹れにわたしが遠くから行かなければならないのか疑問で、行きませんでした。
それに、父の部屋では大音量大画面でアダルトビデオがかかっているし、グラビアアイドルのポスターも壁一面に貼ってありました。
そんな部屋に入りたくありません。
だから、無視しました。
すると、父はわたしのいた遠い部屋まで来て、頬を張り倒しました。
「1回で来い!」と怒鳴りました。
そんなやり取りが数回あり、わたしは「お茶!」と言われると、遠い部屋にいても、家事の途中でも、中断してお茶を運ぶようになりました。
という話を、今日打ち明けるまで母は知らなかったようで、
「暴力とかはなかったやろ?」という母の言葉に、「いやあったよ」と
久しぶりに思い出して話してあのときの嫌な思いや痛みを思い出して泣いてしまったので、ここに吐き出しておきます。
メール購読してくださっている方、すみません。
今思えば遠回しなセクハラや虐待に当たるんじゃない?と思っています。
とりあえずフラッシュバックって嫌ですよね。
フラッシュバックの動画を以前作りましたが、
わたしの真のトラウマは両親にあるなあと再認識しました。
母については、人間関係カテゴリにある通りです。
父は、思い出せば出すほどありますね。思い出したくないですが。
ということで、今日の(昨日になってしまった…)記録は以上でした。
みなさまお疲れ様でした。
おやすみなさい。
良い睡眠、良い夢を☆
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